指定管理者制度
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月9日更新
このページでは、文化センター、都市公園等の公の施設の管理のための制度である「指定管理者制度」の内容や、制度導入に関する大分県の取組状況、指定 管理者の募集情報などを紹介してまいります。
指定管理者制度の概要
指定管理者制度は、公の施設の管理を法人その他の団体が行える制度であり、多様化する住民 ニーズに効果的・効率的に対応するため、民間事業者を含めた中から最も適したものに公の施設の管理を代行させることによって、住民サービスの向上と経費の 節減等を図るものです。
平成15年度の地方自治法の改正(平成15年9月2日施行)により創設されました。
平成18年度における指定管理者制度の導入
指定管理者制度運用ガイドライン(平成23年7月策定)
指定管理者制度について、各施設に共通する取扱いや、これまでの制度運用の中で見えてきた課題等を整理し、基礎的な指針を定めることにより、各施設の設置目的のより効率的な達成と県民サービスの一層の向上を図るため、ガイドラインを策定しました。
指定管理者を公募している施設
指定管理者の指定状況(平成23年4月1日現在)
指定管理者制度導入施設の運営状況
各施設ごとの、目標指標、利用者数、利用者満足度調査、収支、サービス向上に係る取組内容等の状況について掲載しています。
指定管理者の管理運営に係る評価
大分県では、指定管理者の管理運営業務の改善を図るとともに、制度の透明性・信頼性を高めるため、平成23年度から指定管理者の管理運営に係る評価を導入しています。
評価制度の概要
指定管理者評価部会
評価結果
暴力団関係者排除対策について
大分県では、指定管理者から暴力団を排除するため、警察本部と合意書を締結し、連絡体制を確立しています。