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企画・経営体・畜産班

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月1日更新

企画・経営体・畜産班の業務概要

(1)普及活動の基本方針

 地域農業の担い手である「認定農業者」について、佐伯市担い手育成総合支援協議会と緊密な連携を保ちながら、地域の実情に応じた多様な経営体の育成を支援する。さらに、経営改善計画の目標達成に向けた個別の重点指導・支援を行い、「農業企業者」の育成を図る。

 新たな担い手対策については、就農相談や研修支援、就農後のフォローアップ、企業の農業参入支援を行う。

 また、安全・安心な農産物生産体制の確立を図るため、環境保全型農業の推進やGapの導入推進等を行う。

(2)多様な担い手の育成

 青年農業者の確保・育成を図ると共に、男女共同参画を推進し、女性農業者等多様な担い手を育成する。

(3)畜産

 子牛の商品性及び生産性の向上を図るため、自給飼料の生産と給与体系の確立に取り組む。

 また、汎用型飼料収穫機を活用した、高品質な稲発酵粗飼料の受給体制を整備する。

(4)安全・安心な農産物生産

 Gap、e-naおおいた等環境保全型農業の推進を通して、安全・安心な農産物生産システムを普及する。

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