住基カードの交付時の本人確認が強化されます!
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月17日更新
住民基本台帳カードの交付における本人確認の徹底について
昨年から偽造運転免許証を利用した住基カードの不正取得事件が多数発生しています。
このたび、住民基本台帳事務処理要領が改正され、住基カードを交付する際の本人確認を徹底することになりました。ご協力をお願いします。

本人確認の方法
即日交付(申請した日に交付を受けることができる)を行っている市町村の場合
大分市、別府市、中津市、佐伯市、臼杵市、豊後高田市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、由布市、国東市、日出町の場合(窓口によっては対応していない場合もあります。)
お持ちの身分証明書 | 即日交付 | 条件 |
|---|---|---|
ICカード運転免許証(注1) | 可能 | ICチップの情報の確認が必要です。(パスワードが必要となります。) |
ICカードでない運転免許証 | 可能 | 健康保険証など、もう一点の身分証明書の提示が必要です。 |
| 上記以外の身分証明書 | 不可 | 即日交付はできません。 |
*各市町村によって、交付窓口の対応状況が異なります。
即日交付を希望される場合は、一度各市町村にお問い合わせください。
注1:ICカード運転免許証のパスワードが不明な場合は、大分県運転免許センター(097-528-3000)へお問い合わせください。
即日交付を行っていない市町村の場合
日田市、津久見市、竹田市、姫島村、九重町、玖珠町の場合
・住基カードの交付申請の際に必要な書類を説明します。
その他
・引っ越しなどで、使用できなくなった住基カードをお持ちの方は、市町村の窓口に住基カードを返納してください。
・住基カードの不正取得や運転免許証の偽造を発見した場合は、警察に通報します。
また、電気通信事業者協会を通じて、携帯電話事業者に対しても情報提供を行う場合があります。