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平成20年人口動態統計(確定数)の概況

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月1日更新

 (平成21年9月14日公表)

 

 人口動態統計とは…戸籍法等による、出生、死亡、死産、婚姻及び離婚の5つの届出を基に市町村長が作成する人口動態調査票を取りまとめ、集計したもの。

 
 平成20年の人口動態統計については、9月3日に厚生労働省が全国の概況を公表したが、大分県の概況について取りまとめた。
 調査項目(10項目)を前年対比でみると、出生数、死亡数、合計特殊出生率、死産及び周産期死亡数の5項目で、その数値が増加し、自然増加数、乳児死亡数、婚姻数及び離婚数が減少し、新生児死亡数は同数であった。
  今回の特徴としては、出生数が3年連続で1万人台を維持するとともに、合計特殊出生率も3年連続で前年を上回り、8年ぶりに1.5台となった。
  また、平成11年以降、死亡数が出生数を上回る自然減の状態にあるが、平成20年においても死亡数の増加により10年連続自然減となった。

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