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公衆衛生医師の募集について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年2月25日更新

公衆衛生医師の募集について

 大分県では、県本庁や保健所等の公衆衛生分野に勤務する公衆衛生医師を募集しています。
 公衆衛生に関心を持ち、応募資格を有していれば、専門分野、行政での勤務経験は問いませんので、お気軽にお問い合わせください。

1 募集人員

若干名

2 採用時期

随時(調整のうえ決定します。)

3 応募資格

(1)医師免許を有する方(ただし、平成16年4月1日以降に医師免許を取得した方については、医師法で定める臨床研修を修了した方又は修了見込みの方)
(2)地方公務員法第16条に該当しない方
(3)採用日以後の最初の3月31日において60歳以下の方

※地方公務員法第16条に該当する方とは
・成年被後見人または被保佐人
・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
・大分県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

4 選考方法等

書類審査及び面接試験(面接試験の日程は、調整のうえ決定します。)

5 業務内容等

(1)勤務場所
 大分県本庁(大分市)及び保健所(大分県内各地)等

(2)業務内容
 保健・医療・福祉の各分野において、県民の皆さんの健康を守り、生活の安全・安心を確保するため、医師としての幅広い専門的知識と経験をもとに、各種施策の企画立案や事業の推進に取り組んでいます。
 〔本庁〕
 小児・周産期医療等の医療体制整備、がん・難病等の各種疾病対策、生活習慣病対策を含む県民の健康づくりの推進、感染症対策や大規模災害時の対応等の健康危機管理等に関する施策の企画立案を行います。
 〔保健所〕
 管内の市町村、関係機関と連携しながら、母子保健対策や健康増進業務、医事・薬事業務、食品衛生や環境衛生業務、精神・難病対策等の専門的な業務、感染症対策や大規模災害時の健康危機管理への対応等を行います。

6 勤務条件

(1)給与等
 給料は、県条例にもとづき職歴等を考慮して決定されます。あわせて初任給調整手当等が支給されます。
(例1)大学卒業(医師免許取得)後、医師として15年間の勤務経験(臨床研修期間を含む。)を経て採用される場合(課長補佐級での採用を前提に試算)
〔給与月額〕   86万円程度(給料、初任給調整手当、地域手当の合計)
〔年  収〕1,268万円程度(ボーナスにあたる期末・勤勉手当を含む合計)
(例2)大学卒業(医師免許取得)後、臨床研修(2年間)を修了して採用される場合
〔給与月額〕   68万円程度(給料、初任給調整手当、地域手当の合計)
〔年  収〕  958万円程度(ボーナスにあたる期末・勤勉手当を含む合計)

※上記例のほか、支給要件に該当すれば、扶養、住居、通勤、時間外勤務等の各種手当が支給されます。
※上記金額にかかわらず、採用後6か月未満の場合の期末・勤勉手当の支給は、在職期間に応じて支給率が調整されます。

(2)勤務時間等
 勤務時間は、原則として午前8時30分から午後5時15分までです。
 休日は、土、日、祝祭日、年末年始のほか、年次休暇(20日/年)、病気休暇、慶弔休暇(結婚休暇等)、産前産後休暇、介護休暇、育児休業などがあります。

7 先輩医師からのメッセージ

 行政は、臨床とはまた違ったやりがいや面白さがあります。
 感染症や食中毒の予防や拡大防止、難病対策、環境衛生対策、健康づくり、子育て支援など守備範囲がかなり広いのですが、近頃は在宅医療介護連携や地域包括ケアシステムといった業務も増え、地域の臨床医はじめ医療スタッフと協働する機会も多くなりました。
 私は11年ほど主に外科臨床を経験した後に行政に入り20年になります。大分県では、経歴はさまざまですが10名の仲間(行政医師)が保健所や県庁に勤務しています。主な勤務先である保健所では、他の技術職や事務職とチームで地域住民の健康や生活環境を守るためいろいろな業務に従事します。ご希望があれば見学も歓迎いたします。
 広い視野で医師の専門性を活かして医療保健福祉政策に関与したいと考えている先生、ぜひ大分県の行政医師をご検討ください。

                                             大分県東部保健所長 内田勝彦

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