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ニクバエにご注意ください

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月31日更新

 ハエの幼虫による食品への異物混入が発生しています。ハエのなかでも、特にセンチニクバエは肉や魚等、水分を含んだ表面の柔らかい食品に幼虫を産み付けます。センチニクバエは卵ではなく、幼虫を数十秒で産み付けることから、食品を放冷したり放置しているとあっという間に産み付けられてしまいます。幼虫は食品上を這い回り、食品中へ潜っていくことから、発見が遅れるおそれがあります。

         センチニクバエ メス                   センチニクバエ オス

ニクバエ メスニクバエ オス

幼虫を産み付ける様子

「ニクバエ」だけに、肉類に好んで幼虫を産み付けます。

産仔の様子1 産仔の様子2

肉類だけでなく、魚類にも幼虫を産み付けます。
サバへの産仔

調理場にハエが入ることを防ぎましょう

◇食品(特に肉類・魚類)を放置しない

◇生ゴミ等を調理場に放置しない

◇調理場でハエを発見した時点で、幼虫が混入しているかもしれないという意識を持つ

ハエ


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