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薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月28日更新

  ダメ。ゼッタイ。

  薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。国内においては、乱用者の低年齢化が懸念されることや、危険ドラッグを使用した者が健康被害や二次的犯罪を起こす事例が多発していること等深刻な状況が続いています。
  「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、かかる背景の下、新国連薬物乱用根絶宣言(2009年~2019年)への支援事業の一環として、国内における薬物乱用防止活動において、官民一体となり、国民一人一人の薬物乱用問題に関する認識を高めるとともに、国連総会決議に基づく「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図ることにより、内外における薬物乱用防止に資することを目的とするものです。

国際麻薬乱用撲滅デーについて

  昭和62年(1987年)に開催された「国際麻薬会議」の終了日である6月26日が「国際麻薬撲滅デー」であり、各国が薬物乱用根絶宣言の趣旨を普及する日とされています。

6.26ヤング街頭キャンペーンを実施しました。

豊肥保健所管内では「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の一環として、6月24日(金曜日)にJR九州豊後竹田駅前で6.26ヤング街頭キャンペーンを実施しました。

参加団体:豊肥保健所、大分県薬剤師会竹田支部、竹田ライオンズクラブ、薬物乱用防止指導員、竹田高校学生

キャンペーンの様子

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