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よくある相談(犬・猫)

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月31日更新

保健所における、動物業務についての質問

問1:保健所は、動物に関してどのような業務を行っていますか?

保健所では、次の業務を行っています。

  1. ペットに関する苦情相談
  2. 放浪犬の捕獲
  3. 負傷動物の収容
  4. 犬・猫の引き取り、譲渡
  5. 特定動物の飼養・保管許可
  6. 動物取扱業登録
  7. 動物ふれあい活動

犬の譲渡についての質問

問2:犬が欲しいのですが

譲渡を受ける方法は、次の2通りの方法があります。

方法注意事項備考
北部保健所に希望を届けておいて、譲渡を受ける方法保健所で審査を受ける必要がありますので、事前に電話連絡をお願いします。こちらをご覧ください
動物管理所(大分市)の譲渡会に参加する方法事前に保健所に連絡をしてください。来所していただき、譲渡会の日程・手続について説明します。こちらをご覧ください

犬と猫の引き取り等についての質問

問3-1:飼い犬(猫)に子どもが生まれたので引き取って欲しいのですが?

問3-2:引っ越しで犬(猫)が飼えなくなったので引き取って欲しいのですが?

保健所に飼い犬(猫)の引き取りを依頼する前に、新たな飼い主を捜す努力をしていただけませんか?
それが飼い主としての最後の思いやりだと思います。保健所へ委ねるのは最後の手段です。
それでもやむを得ず引き取りを依頼する場合は、日時の打合せをしますので、保健所へ連絡してください。

なお、飼い犬(猫)の引き取りは、下記の手数料が必要です。

飼い犬の引き取り手数料

  • 生後91日以上の犬:1頭につき2,050円
  • 生後91日未満の犬:1頭につき410円

飼い猫の引き取り手数料(猫引取り日はこちらから

  • 生後91日以上の猫:1頭につき1,550円
  • 生後91日未満の猫:1頭につき310円

犬や猫の保護、収容、処分等についての質問

問4:飼っている犬がいなくなりました。どこに連絡すればよいのですか?

保健所と警察署に連絡してください(警察には落とし物として届けられることもあります)。
なお、写真を提供していただければ、インターネット等で情報を発信できる場合があります。

問5:迷い犬を保護しています。どうしたらよいでしょうか?

拾った動物は逸失物にあたりますので、お近くの交番に連絡する方法もありますが、保健所へ連絡していただければ、放浪している犬として保健所で収容し、インターネット等で情報を発信して飼い主を探します。
飼い主が見つからなかった場合は、かわいそうですが殺処分となります。

問6:傷ついた犬(猫)を公園で見つけました。どうしたらよいですか?

保健所へ連絡していただければ、保健所で収容します。
なお、野生動物や野鳥については、振興局へ連絡してください。

問7:飼い犬(猫)が死んだので、火葬にしてもらいたいのですが?

保健所では、動物の火葬に類する業務は行っておりません。動物の死体については、市役所の廃棄物担当課へご相談ください。
遺骨の引渡しを希望される場合は、民間の火葬業者もあるようですので、そちらにご相談ください。

問8:旅行に出かけるので、犬(猫)を有料で預かってもらえませんか?

保健所では、個人の犬(猫)をお預かりするような業務は行っておりません。
旅行等の場合は、ペットホテル(動物取扱業:保管)又は信頼のおける親類や知人にお願いしてみてはいかがでしょうか?

犬や猫の飼い方についての質問

問9:犬(猫)を初めて飼うのですが、何か手続が必要ですか?

生後91日以上の犬を飼う場合には、法律に基づいてお住まいの市への登録と狂犬病予防注射が必要となります。
登録は生涯一度ですが、引っ越し等でお住まいが変わった場合、犬の飼い主が変わった場合、その犬が死亡した場合には届出が必要となります。
登録の手続料金等は市により異なる場合がありますので、詳しくは市(犬の担当課)にお問い合わせください。

猫については、法律に基づく手続は不要ですが、近所の迷惑にならないように飼養してください。

問10:狂犬病の予防接種はなぜ必要なのですか?

狂犬病は、人にも感染し、治療が遅れて発症するとほぼ100パーセント死亡する恐ろしい病気です。
現在、日本、オーストラリア、英国など一部の国を除いて全世界で発症し、毎年3万~5万人の尊い命が失われています。
犬を海外から輸入する場合、通常は検疫を受けて国内に入ってきます。
しかし、貨物船などに紛れ込んで動物が上陸する可能性もあり、その動物が狂犬病に罹っていた場合は、人や犬などに感染する危険性がありますので、狂犬病予防注射は必要です。

問11:犬のしつけの方法を教えてください。

犬は人の言葉を理解しませんので、怒ったり、叩いたりせずに愛情を持って時間をかけてしつけてください。
しつけにあたっては、各動物愛護関係団体が主催するしつけ方教室などへ参加することもよいでしょう。


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