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動物愛護のお願い

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月31日更新

犬を飼っている方、これから犬を飼おうとしている方へ

男の子と子犬。ふたつの命、同じです。

犬の十戒(作者不明)

  1. 私の一生は10~15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。
  2. 私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。
  3. 私を信頼してください。それだけで私は幸せです。
  4. 私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも、私には貴方だけしかいないのです。
  5. 時には私に話しかけてください。たとえ貴方の言葉そのものはわからなくても、私に話しかけている貴方の声で理解しています。
  6. 貴方が私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。私はそのことを決して忘れません。
  7. 私を叩く前に思い出して下さい。私には貴方の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は貴方をかまないようにしていることを。
  8. 言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身考えてみてください。適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたかも?心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?
  9. 私が年をとってもどうか世話をしてください。貴方も同じように年をとるのです。
  10. 最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。貴方がそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

そして、どうか忘れないで下さい。私が貴方を愛していることを。

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