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平成21年度生涯健康県おおいた21推進協議会結果のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月19日更新

開催日時

平成22年2月9日(火)午後3時から午後4時

開催場所

大分県庁舎新館81会議室

出席者

(委員)14名
    安部委員、安東委員、今川委員、小野委員、清原委員、黒田委員、
    嶋田委員(会長)、永松委員、野田委員、浜澤委員、姫野委員、
    松原委員、丸尾委員、大平事務局長(井上委員の代理)
(事務局)5名
    藤内課長、佐藤参事、荒金課長補佐、白井副主幹、阿南(健康対策課)

公開、非公開の別

公開

傍聴人数

0人

議題及び結果

議題
 1 生涯健康県おおいた21の推進状況について
   (1)生涯健康県おおいた21の推進体制
   (2)生涯健康県おおいた21の推進経過
   (3)平成21年度の取り組みについて
 2 平成20年度協議会及び21年度幹事会等の実施状況について
 3 今後の取り組みについて

結果
 議題について事務局から説明を行い、委員から意見を求めました。

主な審議内容及び会議録の概要

 生涯健康県おおいた21に係るこれまでの推進経過及び平成21年度の9分野((1)栄養・食生活、(2)身体活動・運動、(3)休養・こころの健康、(4)たばこ、(5)アルコール、(6)歯の健康、(7)糖尿病、(8)循環器疾患、(9)がん)ごとの取り組み状況(県、各団体)について説明し、今後の取り組みについての意見を求めました。
 主な意見は以下のとおりです。

・3歳児の1人平均むし歯本数が非常に悪い状況であるが、この状況はずっと続いているのか。何らかの対策をとる必要があるのではないか。

・メタボリックシンドローム対策については、医療費適正化のみならず予防的な視点を持って取り組むことも大切である。

・たばこが健康に悪影響を及ぼすと言うことが大衆に認識されてきたと感じる。

・子宮頸がんワクチンについて新しい情報を提供してほしい。

・来年度新規事業として予定している「外食産業を活用した生活習慣病対策事業」はどのような事業内容なのか。外食に注目することは重要な視点だと思う。

・食に関する生活習慣病対策では、食事を提供する側への知識の普及や環境整備と食べる側への普及啓発を食育に関する取り組みと連携しながら進めていく必要がある。

会議の資料名一覧

資料1 生涯健康県おおいた21の推進体制及び推進経過
資料2-1 平成21年度の取組について
資料2-2 平成21年度の取組状況(大分県)
資料2-3 平成21年度の取組状況(各団体)
資料3 平成20年度協議会及び21年度幹事会等の取組状況について
資料4 今後の取組について