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平成21年度第2回豊の国8020運動推進協議会結果のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年1月27日更新

開催日時

平成22年1月19日(火)午後4時から午後6時15分

開催場所

大分県歯科医師会館

出席者

(委員)丸尾会長、梶原副会長、安部委員、河野委員、
    清原委員、黒田委員、佐土原委員、筑紫委員、
    難波委員、藤本委員、宮崎委員
(オブザーバー)後藤主幹(大分市)、中井主幹(国東市)、
         安達会長(保健所長会)、渚課長(体育保健課)、
         永松課長(医務課)
(事務局)本田事務局長、前田地域保健担当職員(大分県歯科医師会)、渕野主幹(体育保健課)、
     藤内課長、佐藤参事、大津主幹、白井副主幹、関口(健康対策課)

公開、非公開の別

公開

傍聴人数

0人

議題及び結果

議題
 1 平成21年度各専門部会の実施状況について
 2 「大分県在宅歯科診療推進指針(仮称)」素案について
 3 「大分県歯科保健計画(仮称)」素案について
 4 今後の計画について

結果
 議題について事務局から説明を行い、委員から意見を求めました。

主な審議内容及び会議録の概要

 3つの専門部会の平成21年度の実施状況について報告しました。
 また、在宅歯科診療の推進に関する指針と、県の歯科保健に関する計画との2つの素案の内容を説明し、承認を求めました。
 主な意見は以下のとおりです。

・産業保健では、歯科健診を実施している事業所もあるが、義務づけではないため、各自の自主性にまかせられているところも多い。
 総合健診への取り入れを啓発していくことが有効である。

・障がい者(児)の歯科保健対策としては、特に予防に力を入れることが重要である。
 フッ化物を応用した方法も有効である。

・早い時期からの歯科保健対策として、フッ化物の有効性について保護者に啓発していきたい。

・計画の中に、目標設定の考え方をわかりやすく明記するとよい。

・フッ化物洗口は継続しての実施が効果的である。乳幼児のむし歯対策とあわせて、永久歯のむし歯対策も積極的に行いたい。

会議の資料名一覧

1 平成21年度第2回豊の国8020運動推進協議会資料
2 「大分県在宅歯科診療推進指針(仮称)」素案
3 「大分県歯科保健計画(仮称)」素案