結核対策
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月24日更新
結核は昔の病気ではありません!
「結核」は昔の病気だと思っていませんか?
かつて、“国民病”と恐れられた結核は、予防接種や薬剤の普及により患者数が激減し、昔の病気と思われがちです。
しかし、今でも全国で年間約2万4千人が新たに発病し、結核で亡くなる人は約2千人にのぼっています。
大分県でも平成21年には262人の方が新たに結核と診断されており、中でも65歳以上の高齢者が全体の7割と高い割合を占めています。
結核は現代の病気であり、日本で最大の「感染症」の一つなのです。
かつて、“国民病”と恐れられた結核は、予防接種や薬剤の普及により患者数が激減し、昔の病気と思われがちです。
しかし、今でも全国で年間約2万4千人が新たに発病し、結核で亡くなる人は約2千人にのぼっています。
大分県でも平成21年には262人の方が新たに結核と診断されており、中でも65歳以上の高齢者が全体の7割と高い割合を占めています。
結核は現代の病気であり、日本で最大の「感染症」の一つなのです。
結核健康診断費補助金について
私立学校の学校長や、社会福祉施設の施設長が実施する定期健康診断(レントゲン健診)について、必要経費の一部を県が補助する制度です。
結核指定医療機関について
結核指定医療機関は、「感染症法の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による結核公費負担医療を担当する医療機関です。
結核指定医療機関でないと、原則として結核公費負担医療を行うことができません。
結核指定医療機関でないと、原則として結核公費負担医療を行うことができません。
1.指定について
結核指定医療機関は、病院若しくは診療所又は薬局について、開設者の申請(同意)に基づいて都道府県知事が指定します。
2.申請方法
申請書類を医療機関の所在地を管轄する保健所に提出してください。
各種手続き、様式等は下記をご確認ください。
各種手続き、様式等は下記をご確認ください。