子ども予防接種週間が始まります
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月26日更新
「子ども予防接種週間が始まります」
実施期間
平成24年3月1日(木)から3月7日(水)まで
子ども予防接種週間とは
この週間は、日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省主催により、平成15年度から実施されたもので、保護者を始めとした地域住民の予防接種に対する関心を高め、予防接種率の向上を図ろうとするものです。特に、接種率を上げることにより、我が国の麻しん(はしか)、風しんの根絶を目指します。
入園、入学前で保護者への予防接種への関心を惹起する時期であり、また、接種漏れを見直すよい時期であることから、平成24年3月1日(木)から3月7日(水)までの7日間となったものです。
入園、入学前で保護者への予防接種への関心を惹起する時期であり、また、接種漏れを見直すよい時期であることから、平成24年3月1日(木)から3月7日(水)までの7日間となったものです。
対象予防接種
予防接種法(昭和23年法律第68号)に基づく予防接種。特に麻しん(はしか)、風しんを重点とする。
上記の予防接種以外に、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種も対象となります。これらの予防接種にも市町村による接種費用の助成制度があります。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください(ただし、これら3種の予防接種は法律上の努力義務はなく、対象者の保護者の希望により受けるものです)。
上記の予防接種以外に、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種も対象となります。これらの予防接種にも市町村による接種費用の助成制度があります。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください(ただし、これら3種の予防接種は法律上の努力義務はなく、対象者の保護者の希望により受けるものです)。
実施内容
通常の診療時間に予防接種が受けにくい方に対し、平日の夜間や土曜日、日曜日に予防接種を行います。
大分県においても協力医療機関が土曜日、日曜日のどちらか、又は両日予防接種を実施しますので、通常の診療時間に予防接種が受けにくい方は、この機会に、是非、予防接種を受けてください。
大分県においても協力医療機関が土曜日、日曜日のどちらか、又は両日予防接種を実施しますので、通常の診療時間に予防接種が受けにくい方は、この機会に、是非、予防接種を受けてください。
※注意
医療機関によって、診療時間、予防接種の種類が異なります。
予防接種希望者は、予約が必要ですので直接医療機関へお問い合わせください。
予防接種希望者は、予約が必要ですので直接医療機関へお問い合わせください。
子ども予防接種週間実施医療機関一覧
大分市 [PDFファイル/86KB] 別府市 [PDFファイル/38KB] 中津市 [PDFファイル/49KB]
日田市 [PDFファイル/44KB] 佐伯市 [PDFファイル/47KB] 臼杵市 [PDFファイル/41KB]
津久見市 [PDFファイル/35KB] 竹田市 [PDFファイル/37KB] 杵築市 [PDFファイル/41KB]