麻しん対策
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月24日更新
麻しん対策について
平成19年に10~20歳代の若い世代を中心に全国で麻しんが大流行したことを受け、国は平成19年12月に「麻しんに関する特定感染症予防指針」を策定し、平成24年までに麻しんを排除することを目標に掲げました。
この指針に基づき、麻しんの予防接種を対象者を拡大し、95%以上の接種率の確保する等の対策を進めています。
この指針に基づき、麻しんの予防接種を対象者を拡大し、95%以上の接種率の確保する等の対策を進めています。

麻しんとは
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、発熱や咳、鼻水といったかぜ様症状と発しんが現れます。肺炎、脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。麻しんウイルスは非常に感染力が強く、空気感染、飛沫感染、接触感染など 、さまざまな感染経路で感染し、免疫を持っていない人が感染すると、90%以上の人が発症します。
予防接種を受けましょう!
平成19年(2007年)の高校・大学を中心とした麻しんの流行を繰り返さないようにするため、平成20年(2008年)4月から向こう5年間にわたり、各年度の中学1年生及び高校3年生に相当する年齢の者が、新たに予防接種法で定める麻しん・風しん定期予防接種の対象者に位置づけられ、2回目の予防接種を受ける機会が設けられています。
詳細については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
詳細については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
◇麻しん・風しんワクチン定期予防接種対象者一覧
| 対 象 者 | |
| 第1期 | 生後12ヶ月以上24ヶ月未満の者 |
| 第2期 | 5歳以上7歳未満の者であって小学校就学前の1年間 |
| 第3期 | 中学1年生に相当する年齢の者 |
| 第4期 | 高校3年生に相当する年齢の者 |
麻しん予防接種勧奨リーフレットについて
新たに定期予防接種の対象となった中学1年生及び高校3年生に相当する年齢の者に対して定期予防接種を勧奨するリーフレットを作成しました。
本リーフレットについては、各学校などにおいて自由にダウンロードして御活用いただくことが可能です。
本リーフレットについては、各学校などにおいて自由にダウンロードして御活用いただくことが可能です。
下記のホームページからも接種勧奨用のリーフレットがダウンロードできます。
