世界エイズデー普及啓発キャンペーンについて
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新
12月1日は「世界エイズデー」です。
大分県では、12月1日の「世界エイズデー」にあわせて、県民の皆様にエイズについて理解を深めていただくため、普及啓発キャンペーンを実施します。ぜひ、会場までお越しください。
【日時】12月4日(土)14時~18時
【会場】パークプレイス大分 (センターステージ周辺)
【内容】 ☆エイズ患者への理解と支援を意味するレッドリボンをモチーフとしたメッセージツリーの作成
(来場してくださる皆様の願い事をツリーに掛けていきます)
☆中高生から寄せられたポスター・メッセージを展示します
☆エイズについてのチラシ及び啓発グッズを配布します。
※パークプレイスイルミネーション期間中はレッドリボンツリーを設置しています。
【日時】12月4日(土)14時~18時
【会場】パークプレイス大分 (センターステージ周辺)
【内容】 ☆エイズ患者への理解と支援を意味するレッドリボンをモチーフとしたメッセージツリーの作成
(来場してくださる皆様の願い事をツリーに掛けていきます)
☆中高生から寄せられたポスター・メッセージを展示します
☆エイズについてのチラシ及び啓発グッズを配布します。
※パークプレイスイルミネーション期間中はレッドリボンツリーを設置しています。

「世界エイズデー」とは?
WHO(世界保健機関)は、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。我が国としても、その趣旨に賛同し、毎年12月1日を中心にエイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進しており、全国各地で様々な「世界エイズデー」イベントが実施されています。
今年の世界エイズデーキャンペーンテーマは『続けよう ~Keep the promise, Keep your life~』です。
今年の世界エイズデーキャンペーンテーマは『続けよう ~Keep the promise, Keep your life~』です。
レッドリボンとは?
“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1990年ごろのことです。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズがひろがり、エイズで死亡する人々が増えていきました。
そうした仲間たちにたいする追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1990年ごろのことです。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズがひろがり、エイズで死亡する人々が増えていきました。
そうした仲間たちにたいする追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。
