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平成22年度大分県周産期医療協議会の結果のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月14日更新

会議の名称

  平成22年度大分県周産期医療協議会

開催日時

  平成23年3月1日(火)午後6時30分から午後7時50分

開催場所

 大分県医師会館6階 研修室2

出席者

《委員》13名
〔会長〕藤本委員、松岡委員、岩永委員、河野委員、泉委員、楢原委員、角沖委員(武藤委員代理)、杉村委員、池田委員、坂田委員、佐藤(昌)委員、戸高委員(安倍委員代理)、佐藤(日)委員、 
《事務局》9名
〔健康対策課〕
藤内課長、橋本参事(総括)、佐藤課長補佐、池田副主幹
〔医療政策課〕
西永主幹(総括)、笹原主幹(総括)、和氣主任
〔消防保安室〕
安部室長補佐(総括)、相良主査

公開、非公開の別

  公 開

傍聴人数

  2名

議題

1.「大分県周産期医療体制整備計画(案)」について
2.周産期医療に関する「救急搬送実施基準(案)」について
3.その他
 (1)周産期テレビ会議システムの拡充について

主な審議内容及び会議録の概要

1.「大分県周産期医療体制整備計画(案)」について事務局〔健康対策課〕から説明し意見を求めた。
 委員からは、ハイリスク妊婦や妊産婦死亡についてより詳細な分析が必要との意見があったが、計画(案)のとおり承認された。
2.周産期医療に関する「救急搬送実施基準(案)」について事務局〔消防保安室〕から説明し意見を求めた。
 特に、委員からの意見はなかった。
3.その他(周産期テレビ会議システムの拡充について)について事務局〔医療政策課〕から説明した。
周産期母子医療センター長の委員から、拡充に向けて努力する旨の発言があった。
4.その他として、事務局〔健康対策課〕からHtlv-1(成人T細胞白血病をおこすウイルスの名前)の母子感染対策については、3月中に「大分県母子感染対策検討委員会」を開催し、協議を行うことを説明した。

会議の資料一覧