腸管出血性大腸菌(O157等)感染症に注意しましょう
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月31日更新
腸管出血性大腸菌(O157等)感染症に注意しましょう
O157に代表される腸管出血性大腸菌は、腹痛や血便などの症状を起こすだけでなく、乳幼児や高齢者では、貧血や尿毒症などの重篤な合併症を併発することがあります。また、便を介して人から人に感染したり、食品を不衛生に取り扱ったために、食品から感染が広がることがあります。
感染を防ぐため、次のことに気をつけましょう
1. 調理前、食事前、用便後は手をよく洗いましょう。
2. 生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、冷蔵庫(10℃以下)で保管し、早めに食べましょう。
3. 食肉など加熱して食べる食品は十分火をとおすようにしてください。 (中心温度は75℃以上・1分以上)また、焼き肉などの際は、生肉を扱うはしと食べるはしを別々にしましょう。
4. 気になる症状があるときは、早めに医師の診断を受けましょう。主な初期症状は、「腹痛」、「下痢」などで、更に進むと水様性血便になります。
感染を防ぐため、次のことに気をつけましょう
1. 調理前、食事前、用便後は手をよく洗いましょう。
2. 生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、冷蔵庫(10℃以下)で保管し、早めに食べましょう。
3. 食肉など加熱して食べる食品は十分火をとおすようにしてください。 (中心温度は75℃以上・1分以上)また、焼き肉などの際は、生肉を扱うはしと食べるはしを別々にしましょう。
4. 気になる症状があるときは、早めに医師の診断を受けましょう。主な初期症状は、「腹痛」、「下痢」などで、更に進むと水様性血便になります。