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難病医療助成制度の「難病指定医」・「協力難病指定医」の指定に必要な研修会

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月21日更新
「難病指定医」・「協力難病指定医」の指定に必要な研修会を以下のとおり開催します。

1 目的

 「難病の患者に対する医療等に関する法律(平成27年1月施行)」により、難病の患者に対する新しい医療費助成制度が実施されています。
 この新制度では、医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(臨床調査個人票)を作成できるのは、県が指定登録した「難病指定医」または「協力難病指定医」に限られています。(難病指定医・・新規・更新診断書の両方を作成できる  協力難病指定医・・更新診断書のみ作成できる)
 指定を受けるためには、国が定める専門医資格(特定の学会等の専門医)をお持ちでない場合、知事が行う研修を受講する必要があります。

 現在、経過的特例で「44P」で始まる10桁の指定医番号をお持ちの方で、平成29年3月31日までに、本県または他都道府県が開催した同様の研修を受講していない方は失効していますので、今回の研修を受講し、指定の申請をする必要があります。

2 対象者

<注意> 「44S」、「44C」で始まる番号で既に登録されている方は受講の必要はありません。

 (1)経過的特例として、指定医番号が「44P」で始まる指定医番号を持っていたが、平成29年3月31日までに研修を受講していない方 
 (2)5年以上の実務経験があり、今後、指定申請を予定している方 
 (3)「協力難病指定医」の指定申請を予定している方

3 日時・場所等

   日時 平成29年6月10日(土曜日) 14時00分~17時00分  《定員 120名》
   場所 大分県薬剤師会 3階研修ホール  (大分市大字豊饒字光屋441-1)

 ※ 会場の都合上、原則先着順とし、参加をお断りさせていただく場合があります。
 ※ 各講義の開始時刻を過ぎての御入場はできませんのでご注意ください。

4 研修内容

・<第1部> 基礎知識 (1時間程度)
   (1)難病の医療費助成制度(実務、難病指定医・指定医療機関)等について
・<第2部> 応用   (2時間程度) 
   (1)代表的な疾患の診断等について(膠原病系疾患、消化器系疾患、神経系疾患)

 ※ 難病指定医に必要な研修    <第1部> + <第2部>
    協力難病指定医に必要な研修 <第1部>

5 お申し込み方法

参加申込書を郵送、または、Fax(097-506-1735)で提出
  ・提出期限 5月16日(火曜日)
  ・提出先  〒870-8501 大分市大手町3-1-1  大分県福祉保健部健康づくり支援課(がん・難病対策班)

6 修了証

すべての研修プログラム終了者には、県が修了証を発行します。
  ・難病指定医(経過的特例) ・・・ 第1部 + 第2部 の修了者
  ・協力難病指定医研修   ・・・ 第1部 の修了者 

7 その他

1 難病指定医・協力難病指定医研修を初めて受け、難病指定医等の登録をしていない医師は、後日郵送で県へ指定申請を行ってください。(申請は県HP参照 )
2 平成29年度中に同様の研修会を1~2回開催する予定です。

8 お問い合わせ先

大分県健康づくり支援課  097-506-2678

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