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熱中症予防について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月1日更新

厳しい暑さが予想されます。熱中症に厳重注意!

8月は、厳しい暑さが予想されます

 遅い梅雨明けから一転、厳しい暑さが続くことが予想されます。
 今年は、高齢者に続いて、働き盛り世代の救急搬送者の件数が多い傾向にあります。また、自宅で熱中症を発症する方の件数も多くなっています。どの世代も屋外・屋内に関係なく、『自分はならない』と思わず、危機感を持って熱中症に厳重注意しましょう。

暑さ指数(WBGT)を参考に行動しましょう

  熱中症は「気温」と「湿度」が高い日に特に起こりやすくなります。環境省では、「気温」、「湿度」、「日射」の3つを取り入れた『暑さ指数(WBGT)』という、熱中症予防に特化した指標を毎日配信しています。外での作業や外出の際には、是非この『暑さ指数(WBGT)』を活用し、活動する時間帯や活動の際の休憩時間の目安にしましょう。

  【本日の暑さ指数(WBGT)はこちら】

  また、無料のメール配信も行っておりますので、是非ともご活用ください。

  【メール配信サービスはこちら】

熱中症一時休憩所を活用しましょう

  大分県では、7月1日から9月30日までの間、県内603ヶ所に「熱中症一時休憩所」を設置しています。
 水色ののぼりまたはポスターが目印ですので、外出の際は是非「ちょっと一休み」の場にご活用ください。

   めじろん(熱中症)

【熱中症一時休憩所はこちら】

熱中症の予防

熱中症対策イラスト

●体調を整える
  睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは炎天下の外出や運動は控えましょう。

●服装に注意
  通気性・吸湿性のよい涼しい服装をして、外出時には日傘や帽子で直射日光をさけましょう。

●こまめに水分補給
  「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いので、のどが渇いたと感じる前に水分を補給しましょう。
 特に、運動するときには時間を決めて定期的に飲み物を飲むことが大切です。

●しっかり食事
  暑くてもしっかり食事をとり、水分やビタミン、ミネラルを補給しましょう。

●年齢も考慮に入れて
  発育途中の子どもや、体力が衰え始めた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して、特に予防を心がけましょう。 

熱中症の症状

   重症度1
    ・めまい、立ちくらみがある。
    ・汗がふいてもふいても出てくる。
    ・からだがだるい。(倦怠感、筋肉痛)
    ・からだがふるえる。
    ・こむら返り

   重症度2  
    ・あたまががんがんする。(頭痛)
    ・吐き気がする。
    ・からだがだるい。(倦怠感)

   重症度3  
    ・呼びかけや刺激への反応がおかしい。
    ・体にガクガクとひきつけがある。
    ・真っ直ぐ走れない、歩けない。


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