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大分県精神・知的障がい者職場指導員設置奨励金

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月23日更新

奨励金の概要

 精神障がい者や知的障がい者の職場適応を図るためには、一人ひとりの状況に応じた継続的な指導・支援が必要です。
 大分県は、精神障がい者や知的障がい者を雇用する事業主が、相談や作業指導の役割を担う職場指導員を配置する場合に、予算の範囲内で奨励金を支給し、精神障がい者や知的障がい者の職場定着を支援します。

支給額

 1事業主あたり月額2万円

(注)奨励金の使途は、職場指導員の負担軽減や対象労働者の職場適応のための経費(例えば、職場指導員手当の支給、障がい特性に応じた環境整備など)です。

職場指導員とは

 障がい者に仕事上の指導や相談対応などを行い、精神・知的障がい者の職場定着を支援する役割を担う社内スタッフを選定・配置いただくものであり、特別な資格は必要ありません。

職場指導員養成研修

職場指導員を対象として、精神・知的障がい者の特性理解や作業指導のポイントなどについての研修を実施します。

令和2年度は、下記のとおり、動画視聴形式で実施します。

職場指導員養成研修(動画視聴形式)ちらし [PDFファイル/148KB]

研修方法

動画配信での受講 (全所要時間2時間程度)

動画配信の期間

 令和2年7月中旬頃~令和3年3月

 申込方法

 所定の申込フォーム(電子申請システム)にて申し込みをお願いします
  https://www.egov-oita.pref.oita.jp/1Wtv7318

  以下のアドレスから出席者を報告してください(大分県電子申請システム)

研修受講の流れ

 1)電子申請システムより申込
  https://www.egov-oita.pref.oita.jp/1Wtv7318
 ※gmailアドレスが必要になりますので、ご準備下さい

2)県が申込者情報の許可設定を行い、URL等を通知

3)研修受講

4)下記障害者社会参加推進室メールアドレスにアンケートを送付 
   a12370@pref.oita.lg.jp

講師

社会福祉法人 太陽の家 奥武あかね 氏  

研修プログラム <動画配信>

1)精神・知的障がい者の特性理解           (40分)
2)作業指導の実際および面談場面でのポイント   (60分)
3)事業所内における調整・県内の支援機関の活用 (20分)

奨励金について

奨励金の対象となる企業

  1. 障がい者法定雇用率算定企業(従業員45.5人以上)である企業等で、県内に本店があること
  2. 平成30年4月1日以降に精神障がい者・知的障がい者を新規雇用した企業(雇用予定を含む)
  3. 特例子会社、就労継続支援A型事業所でないこと

対象労働者

  1. 精神障がい者(精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者)
  2. 知的障がい者(療育手帳の交付または児童相談所等による判定を受けている者)

奨励金支給の要件

  1. 県の実施する「職場指導員養成研修」を受講した職場指導員を配置すること
  2. 平成30年4月1日以降に新規雇用した精神障がい者・知的障がい者について、国の「特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)」の申請を行うこと。

支給期間

 2年間。ただし、以下の区分により支給開始時期が異なります。
(1)養成研修受講前に対象労働者を雇用している場合:養成研修受講の翌月から2年間
(2)養成研修受講後に対象労働者を雇用した場合:雇用した日の属する月の翌月から2年間
(3)養成研修受講年度の9月から翌年3月末までに対象労働者を雇用した場合:翌年度の4月から2年間

(注1)雇用した対象労働者が支給期間の途中で退職した場合は、退職した日の属する月まで
   となります。
(注2)トライアル雇用の場合は、トライアル雇用期間終了後、継続雇用に移行した日を雇用
   した日とみなし、(1)~(3)の適用となります。

奨励金支給に関する案内、要領、様式等


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