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医療的ケア児等コーディネーターについて

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月30日更新

医療的ケア児等コーディネーターについて

1.概要

 県では、医療的なケアが必要な障がい児等が地域で安心して暮らしていけるよう、医療的ケア児等に対する支援の調整を適切に行う人材(コーディネーター)を養成しています。
 令和元年度の研修において、下記の者が研修を修了し、各地域でコーディネーターとして活動することとしています。

2.医療的ケア児等コーディネーターの活動内容

 医療的ケア児等コーディネーターは下記の活動を行います。
(1)本人(家族)の状況に応じた支援チームづくり
   コーディネーターは、本人と家族の情報を収集するとともに、支援に必要な医療、福祉、教育等によるチームを形成し、チームメンバーの連携と協働
  によって本人と家族の生活を支援します。

(2)地域における支援体制の構築
   地域の医療的ケア児を支援するための協議の場(自立支援協議会等)に参画し、医療的ケア児の支援に必要な資源、サービスの向上など、活動に
  よって浮かび上がってきた課題と目標を関係者で共有し、解決と実現に向けた連携体制を構築します。

医療的ケア児等コーディネーター養成研修について

 県では、令和元年度から、医療的なケアが必要な障がい児等が地域で安心して暮らしていけるよう、医療的ケア児等に対する支援の調整等を適切に行う人材(コーディネーター)を養成しています。
 研修のカリキュラム等は別添のとおりです。(令和元年度の研修は終了しました。)

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