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献血への積極的なご協力のお願い

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月23日更新

新型コロナウイルス感染拡大により、献血者数が減少しています!

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
イベント、大学、企業等における献血バスの受入れが相次いで中止となっています。
この影響により、3月15日以降は献血者数が計画を下回る状況が続いています。

輸血用血液は使用期限が短く、安定的に供給する必要があります。
(全血は採血後21日間、血小板は採血後4日間しか使用できません)
そのため、今後もこの状況が続けば、血液製剤の安定供給にも支障が出かねません。

現在、大分県赤十字血液センターでは、常設献血ルーム「わったん」のほかに、
献血バスをショッピングモールやホームセンター等に配置し、献血を行っています。
※詳細は添付のパンフレットをご覧ください。

この採血に際しては、混雑解消のための事前予約や、問診等の献血バス外での実施、
献血バス内に仕切りを設置したりする等の感染防止対策を最大限実施していますので、
献血量の安定確保のため、積極的な献血へのご協力をお願いします。

※現在、緊急事態宣言が出されており、不要不急の外出の自粛が求められているところですが、
日本赤十字社については、
新型インフルエンザ等対策特別措置法第二条第六号の指定公共機関に該当し、
緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者に該当してます。

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