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医療機関等における麻薬・向精神薬・覚醒剤原料管理について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月18日更新

医療機関等における麻薬・向精神薬・覚醒剤原料管理マニュアル

 病院や薬局等における麻薬や向精神薬、覚醒剤原料の取扱いについて、マニュアル及び手引き等を掲載しています。業務の参考としてご活用ください。

また、覚醒剤取締法が改正されたので、覚醒剤原料取扱いの手引きの改定を行いました。

改正法の施行日については令和2年4月1日です。

覚醒剤原料の取扱いに追加・変更があったため、以下の点について手引きをご確認ください。

1.   患者またはその相続人等から病院・薬局等への医薬品覚醒剤原料の譲渡が可能になったこと。

2.   病院・薬局等の開設者は、1で譲受した医薬品覚醒剤原料について「交付または調剤済みの医薬品である覚醒剤原料譲受届出書」を提出すること。

3.   病院・薬局等の開設者は、譲り受けた調剤済医薬品覚醒剤原料を廃棄した後は、廃棄した日から30日以内に「交付または調剤済みの医薬品である覚醒剤原料廃棄届出書」を提出すること。

4.   病院・薬局等の開設者及び往診医師に対して、医薬品覚醒剤原料の帳簿の作成が義務付けられたこと。

5.   「覚せい剤」の標記を「覚醒剤」に改めること。

麻薬の取扱いについて

向精神薬の取扱いについて

覚醒剤原料の取扱いについて

麻薬取扱者等説明会資料

大分県では、県内の麻薬取扱者等に説明会を行っております。その際の資料について掲載します。

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