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輸血に関する情報(大分県合同輸血療法委員会)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月27日更新

大分県合同輸血療法委員会

 大分県では、昭和62年から毎年、血液製剤の適正使用を含めた、輸血療法全般の適正化を推進するため、医療機関の医師等の医療従事者を対象に「輸血療法適正化説明会」を実施してきました。
 平成23年12月、血液製剤を使用する主要医療機関における相互の情報交換及び研修等を実施することにより適正かつ安全な輸血療法の向上を図ることを目的として、「大分県合同輸血療法委員会」を発足しました。

大分県合同輸血療法委員会設置要綱

大分県合同輸血療法委員会の活動内容

・委員会の開催(年2回)
・合同会議(県内医療機関を対象とした研修会)の開催(年1回)
・輸血療法アドバイザー派遣事業
・災害時輸血ネットワークの構築

輸血療法アドバイザー派遣事業

 輸血用血液の使用実績が少ない医療機関等からの申請に対して「輸血療法アドバイザー」を派遣し、出前講座の実施や輸血管理体制への具体的助言などを行うことにより、血液製剤の適正使用や安全な輸血療法を推進することを目的として実施しています。(平成27年度から実施)

☆平成29年度も派遣事業を実施しています☆

講   師 : 輸血専門医師、認定輸血検査技師
開催期間 : 平成29年6月19日~平成30年3月31日
時   間 : 30分~60分(要相談)
講 師 料  : 無料
派遣範囲 : 大分県内の医療機関

《申込み方法》

  派遣申請書 [Wordファイル/15KB]に必要事項を記入し、

  大分県赤十字血液センターまたは大分県福祉保健部薬務室にFAX等して下さい。

  記入方法等について不明な場合は、

  大分県赤十字血液センター 097-547-1154
  または
  大分県福祉保健部薬務室 097-506-2650

  に御連絡下さい。

【派遣先医療機関の声】

平成27年度は3施設、平成28年度は8施設から申請があり、講師を派遣しました。

派遣先施設から、好評の声をいただいています。派遣先医療機関からの声 [PDFファイル/193KB]

派遣先医療機関の声

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