AED(自動体外式除細動器)の設置状況
県内のAED設置状況
(県関係施設 143施設 181台 H23.10.1)
(市町村関係施設 1,049施設 1,065台 H23.10.1)
(国立・民間施設等 97施設 135台 H23.10.1)
計 1,289施設 1,381台(医療政策課調べ)
AED設置状況一覧 [Excelファイル/431KB] [PDFファイル/1.28MB]
※ファイルでは、設置施設の住所・電話番号等の詳細情報を掲載!!
★おことわり※施設内の設置場所等が不明である場合は、各施設にお問い合わせください。
お願い!!(AED設置状況の登録)
県では、本ホームページにおいて、民間施設での設置状況の登録をお待ちしています。本ホームページでの公開が可能な施設は、以下の様式に記載のうえ、メールまたはFaxにてご連絡ください。また、登録済の民間施設において、AEDの設置をしなくなった場合も、以下のメールまたはFaxにて連絡いただきますようお願いします。
♪ 登録条件
1 施設名、所在地、電話番号、設置台数は必須登録項目となります。
2 個人宅への設置等は対象外とし、一般県民が利用者、来客、学生等として使用する可能性のある施設を対象とします。
・登録用提出用紙 [Excelファイル/21KB] 又は [PDFファイル/53KB] ←こちらからダウンロード
・メール送信先 a12620@pref.oita.lg.jp ・Fax送信先 097-506-1734 |
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AEDとは?
Automated External Defibrillators の略であり、自動体外式除細動器ともいわれます。
機種により電源の入れ方、電極パッドのケーブル接続の有無等異なる場合もありますが、一般的には以下の手順により作動します。
(1) AEDの電源を入れる。
(2) 電極パッドと呼ばれるシールを傷病者の胸に貼り付け。
(3) 電極パッドのケーブルをAED本体に接続する。
(4) AEDが自動的に心電図を解析する。
(5) (AEDからの音声による指示があった場合)除細動を行う。
使用者に心電図・不整脈などの医学的知識がなくても、AED本体が自動的に除細動が必要かどうかを判断します。使用者はAEDが除細動が必要と判断した場合のみ、(除細動ボタンを押すことで)除細動を実行することができます。
救命のために
心臓は規則的に動くことで、全身に血液を送っています。この心臓が停止すると、4分以内に脳に障害が発生するといわれています。心肺蘇生法は、呼吸と血液を循環を補助し、この障害の発生を送らせる効果があります。
そして、AEDは、心臓がケイレンを起こしたような状態(心室細動)になったとき、心臓を正常なリズムに戻すのに、非常に有効な機器です。
心室細動になってから、1分ごとに助かる可能性が7~10%づつ低下するといわれていますので、心肺蘇生法と除細動(AED)をより早く行うことが必要です。
! 意識障害、呼吸停止、心停止等の陥った傷病者を救命するためには、気道確保・人工呼吸・心臓マッサージといった心肺蘇生法のなかで、AEDを使用することが重要です。
日本赤十字社・消防本部では心肺蘇生法・AEDの講習を実施しています。講習を受講して、救命処置について知ってください。
| 大分市消防局(大分市役所) | 別府市消防本部 | 中津市消防本部(中津市役所) | 佐伯市消防本部(佐伯市役所) | 臼杵市消防本部(臼杵市役所) | 津久見市消防本部(津久見市役所) | 竹田市消防本部 |
| 豊後高田市消防本部 | 宇佐市消防本部(宇佐市役所) | 豊後大野市消防本部 | 由布市消防本部(由布市役所) | 国東市消防本部 | 日田玖珠広域消防組合消防本部 | 杵築速見消防組合消防本部 |
法的根拠
AEDの適切な管理について
緊急時に、AEDを正常に使えるように、日頃からAEDの点検をお願いします。
日常点検その1 インジケータの確認 (インジケータとはAEDの状態を確認するためのランプや画面です。)
日常点検その2 電極パッドやバッテリの交換
AEDの電極バッドやバッテリには、使用期限や寿命があります。交換時期を表示ラベルで把握し、適切に交換しましょう。
(参考) 自動体外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について
(H21.4.16 厚生労働省 報道発表資料 H22.5.7更新)