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アートメイクによる健康被害が発生しています

印刷用ページを表示する掲載日:2012年4月26日更新

アートメイク等の美容医療サービスによる健康被害が発生しています。

全国の消費生活センターにエステや美容医療サービスによる健康被害の相談が数多く寄せられています。

エステ・美容医療サービスの危害に関する相談件数
年度エステ美容医療サービス

平成20年度

529

238

平成21年度

611

288

平成22年度

595

293

(消費者庁消費者安全課調べ)

医師免許を有しない者が、アートメイク(まゆやまぶたに入れ墨によるメイク)等を行うと医師法違反となります。

参考

医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱について(平成13年11月8日医政医発第105号)

(略)

第1 脱毛行為等に対する医師法の適用

以下に示す行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反すること。

(1)用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為

(2)針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為

(3)酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、しわ、しみ等に対して表皮剥離を行う行為

(略)

医師法(昭和23年7月30日法律第201号)

第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。

第31条 次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

 一 第17条の規定に違反した者

 


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