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大分大学医学部地域枠及び自治医科大学の1年生が広瀬知事を表敬訪問

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月28日更新

大分大学医学部地域枠及び自治医科大学の1年生が広瀬知事を表敬訪問

 平成30年8月17日(金曜日)、県内の地域医療への貢献を志し、今春、大分大学医学部地域枠と自治医科大学に入学した医学生10名が、大分大学医学部地域医療学センターの担当教授と共に広瀬知事を表敬訪問しました。
 大分大学の地域枠1年生の後藤拓哉さんと自治医科大学1年生の二宮稀子さんが、今後の抱負を述べた後、知事は「皆さんの高い志に敬意を表したい。これから皆さんが地域の医療を支える立派な医者になることを心から期待しています。」と激励しました。
 その後、地域医療について意見交換を行い、最後に知事は医学生一人ひとりと握手をして、今後の活躍に向けてエールを送りました。
表敬訪問の様子
表敬訪問の様子(2)
表敬訪問の様子(3)
表敬訪問の様子(4)
表敬訪問の様子(5)

【大分大学医学部地域枠について】

 大分大学医学部地域枠は、大分県の地域医療に貢献したいという強い意志を有する県内出身者のための入学枠です。
 県では、大分大学医学部に地域枠で入学した医学生全員に医師修学資金を貸与しており、貸与を受けた医学生は、大学卒業後、概ね9年間、県が指定する医療機関で医師として地域医療に従事します。

【自治医科大学について】

 医療に恵まれない地域に勤務する医師の養成を目的に、昭和47年に全都道府県が共同で出資し、設置した大学です。大学卒業後、概ね9年間、県が指定する医療機関で医師として地域医療に従事します。

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