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大分県医師留学研修支援事業の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月27日更新

大分県医師留学研修支援事業の概要について

県では、地域中核病院及び小児科・産婦人科の医師不足を解消し、魅力ある病院づくりを促進するため、勤務医師が先進医療を学びやすい環境づくりを支援する「大分県医師留学研修支援事業」を実施しています。

大分県医師留学研修支援事業リーフレット [PDFファイル/147KB]

補助事業対象者

1 地域中核病院
 (1) へき地医療拠点病院(ただし、旧大分市及び別府市に所在する病院を除く。)
   国東市民病院、杵築市立山香病院、佐賀関病院、臼杵市医師会立コスモス病院、津久見市医師会立津久見中央病院、
     南海医療センター、豊後大野市民病院、大久保病院、竹田医師会病院、大分県済生会日田病院、宇佐高田医師会病院、
     佐伯中央病院、長門記念病院、高田中央病院、中津市民病院

 (2) その他知事が指定する病院
    西田病院

2 小児救急医療及び周産期医療を担っている病院
   大分こども病院、大分市医師会立アルメイダ病院、別府医療センター、大分県厚生連鶴見病院

補助対象経費

 医師の留学研修に要する経費として対象病院が支払うもの(赴任・帰任旅費、研修期間中の給与等)

基準額

 研修派遣医師1人当たり500千円×研修派遣月数

 ただし、研修派遣月数は、研修派遣前までに地域中核病院等において、1年間勤務した者は6月、2年間勤務した者は12月を上限とする。

補助率

 1/2以内


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