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在宅医療

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月2日更新

在宅医療とは

在宅医療は、通院が困難な方の自宅や有料老人ホームなどの施設に、かかりつけ医師や訪問看護師などの医療従事者が訪問して診療や医療処置を行うものです。必要に応じて、歯科治療や薬の処方、リハビリ、栄養指導なども受けることができます。 

 ・訪問診療:計画的、定期的に医師が訪問して診療を行うこと

 ・往診:急変時に患者や家族の求めに応じて診療を行うこと

大分県の現状

大分県では、平成29年10月1日現在の高齢化率が31.8%となっており、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年には、高齢化率は34%を超えると見込まれています。 

 高齢化率

このような高齢化の進展や慢性疾患中心の疾病構造により、長期にわたる療養や介護を必要とする高齢者が増加しており、「治す医療」から「治し、地域で支える医療」への転換が求められています。

                                                                    

県民の意識

 平成29年度に実施した「大分県在宅医療に関するアンケート」結果によると、県民の40.6%が「自宅」で人生の最期を迎えることを希望しています。

 「大分県在宅医療に関するアンケート調査」結果の概要 [PDFファイル/326KB]

 「大分県在宅医療に関するアンケート調査」報告書 [PDFファイル/1017KB]

大分県の取組

 大分県では、自宅などでの療養を望む方々が、できる限り住み慣れた地域や家庭で安心して日常生活を送ることができるよう、在宅医療提供体制の整備を進めています。

提供体制図

 ・平成30年度在宅医療提供体制整備事業 [PDFファイル/100KB]

 ・平成30年度在宅医療推進フォーラム [PDFファイル/1月12日MB]

小児在宅医療

 医療技術の進歩等を背景に、周産期母子医療センターの新生児集中治療室等に長期入院後、引き続き人工呼吸器や胃瘻などの医療的ケアを必要とする小児患者が増加しています。

 このような小児患者が、安心して在宅移行し、日常生活を送ることができるよう、県内医療機関、療育施設、訪問看護ステーション等との連携の下、県下の小児患者・成人期移行患者の在宅医療提供体制構築の取組を推進しています。

「平成27年度小児在宅医療推進システム構築事業」報告書 [PDFファイル/2月17日MB]

「平成28年度小児在宅医療推進システム構築事業」報告書 [PDFファイル/8月04日MB]

「平成29年度小児在宅医療推進システム構築事業」報告書 [PDFファイル/5.96MB]

「平成30年度小児在宅医療連携体制整備事業」報告書 [PDFファイル/3.64MB]

第7次大分県医療計画(在宅医療)


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