生物多様性おおいた県戦略
生物多様性おおいた県戦略について
生物多様性は、地球温暖化とともに地球規模の環境問題となっており、生物多様性の損失が進むと人類存続のための生物資源が消失するおそれがあるといわれています。
平成20年に生物多様性基本法が制定され、平成22年3月にこれを受けた生物多様性国家戦略が策定され、生物多様性の保全と持続可能な利用をバランスよく推進することを目指しています。
本県は豊かな自然に恵まれ、生物多様性の恵みを利用して、産業を発展させ、文化を育み、生活を営んできました。
しかしながら近年、人間活動や開発による影響、里地里山の荒廃に見られるような人間活動の縮小による影響、人によって持ち込まれた外来種などによる影響、地球温暖化の影響など、豊かな自然と生物多様性を危うくする状況が進行しています。
そのため、県では、生物多様性の重要性を認識し、保全を図り、その恩恵を、現在のみならず将来の世代へと継承していくために、本県における生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する基本計画となる「生物多様性おおいた県戦略」を策定しました。
生物多様性の問題は、私たちの日常生活や社会経済活動が大きく影響しています。
生物多様性を減少させず、継続して利用していくためには、人と自然との関わりについて正しく理解し、それぞれの立場で適切に役割を果たすことが大切です。
スローガン
知ろう 活かそう つなごう ~おおいたの自然といのちの輝き~
生物多様性おおいた県戦略の内容
全体
生物多様性おおいた県戦略 [PDFファイル/1.7MB] (表紙なし・82ページ)
各章毎
表紙・はじめに・目次
表紙・裏表紙 [PDFファイル/319KB] はじめに [PDFファイル/8KB] 目次 [PDFファイル/13KB]
第1章 策定にあたって
第2章 大分県の生物多様性を取り巻く状況
第2章 大分県の生物多様性を取り巻く状況 [PDFファイル/820KB]
第3章 目標
第4章 行動計画
2 生態系ネットワークの維持・形成 [PDFファイル/103KB]
3 農山漁村の多面的機能の維持・再生 [PDFファイル/80KB]
6 生物多様性を支える基盤づくり [PDFファイル/129KB]
第5章 戦略の推進
資料編
生物多様性おおいた県戦略(普及版)
生物多様性おおいた県戦略(普及版)の表紙
「生物多様性おおいた県戦略」を要約し、写真とイラストを織り交ぜてわかりやすくした普及版 [PDFファイル/5.52MB]も作成しました。
生物多様性おおいた県戦略の閲覧は
生物多様性おおいた県戦略は、このホームページ以外に次の場所で冊子として見ることができます。(販売はしていません)
ア 生活環境部生活環境企画課(県庁舎別館5階)
イ 大分県情報センター(県庁舎本館1階)
ウ 地区情報コーナー(下記の振興局及び土木事務所内)
・東部振興局 ・南部振興局 ・豊肥振興局
・西部振興局 ・北部振興局
・豊後高田土木事務所 ・別府土木事務所 ・臼杵土木事務所
・豊後大野土木事務所 ・玖珠土木事務所 ・中津土木事務所