| 目標 | 取組 | 試験研究 (分類テーマ名) | 試験研究のテーマ | 研究期間 |
| 危機管理への対応 | 自然災害や重大事故等の発生事例への取組 | 硫黄山水蒸気爆発に伴う環境影響に関する試験研究 | 九重硫黄山噴火に伴う大気環境影響について | 1995年度 |
| 硫黄山水蒸気爆発に伴う周辺温泉の実態調査 | 1995-98年度 |
| 輸入感染症や人畜共通感染症の拡大防止 | 新興・再興感染症の診断技術に関する試験研究 | 大分県におけるCryptosporidiumの疫学調査 | 1997-99年度 |
| 大分県におけるデング熱患者の発生事例 | 1998-99年度 |
| PCR法の抗酸菌同定検査への応用 | 1998-99年度 |
| 大分県における病原大腸菌の病原性関連遺伝子の保有状況調査 | 2001-03年度 |
| 人畜共通感染症の実態把握に関する試験研究 | 犬糞便中の腸管病原菌の検出について | 1992-93年度 |
| 大分県におけるQ熱の血清疫学 | 1995年度 |
| 大分県内主要2河川水系におけるクリプトスポリジウム及びジアルジア汚染実態調査 | 1998-99年度 |
| 大分県における犬の寄生虫調査 | 1997-98年度 |
| 大分川水系のカワニナに寄生するセルカリアの観察 | 2001年度 |
| 大分県で見出された東洋眼虫の人体寄生例 | 2002年度 |
| 健康危機管理体制の構築 | 感染症の動態及び疫学に関する試験研究 | 大分県におけるつつが虫病の研究 | 1982-98年度 |
| 大分県におけるクラミジア感染症の浸淫状況について | 1987-96年度 |
| 大分県におけるエコーウイルス30型による無菌性髄膜炎の流行について | 1991-98年度 |
| 食中毒の疫学等に関する試験研究 | 大分県で発生した下痢原性大腸菌食中毒の疫学的、細菌学的検討 | 1996年度 |
| 大分地方におけるノーウォークウイルス(Norwalk Virus; NV)の侵淫状況 | 1997-01年度 |
| Diffuse outbreakと推定されたSalmonella Chester 及びSalmonella Oranienburg による散発下痢症の疫学 | 1998-99年度 |
| 高速液体クロマトグラフィーによる魚介類加工品中のヒスタミンの定量 | 1999年度 |
| 危機管理マニュアル作成への取組 | 毒劇物等の検査方法の確立 | 西日本産フグの毒性に関する研究 ~簡易フグ毒検査法の確立と汎用化~ | 1987-88年度 |
| アジ化ナトリウムの簡易分析法について | 1998年度 |
| 地域課題への対応 | 地域密着型課題への取組 | 飲用温泉の衛生管理に関する試験研究 | 飲用温泉水に関する細菌学的研究 ~県内飲用温泉水の衛生学的検討~ | 1995-99年度 |
| 大分県内の飲用温(鉱)泉について | 1999-00年度 |
| 温泉泥(ファンゴ)の衛生管理に関する試験研究 | ファンゴ(温泉泥)の衛生管理に関する基礎的検討 | 2003年度 |
| 自然毒の地域特性に関する試験研究 | 西日本産フグの毒性に関する研究 | 1983-01年度 |
西日本産フグの毒性に関する研究 ~大分県国東沿岸産ヒガンフグ及びコモンフグの毒性~ | 1983-99年度 |
西日本産フグの毒性に関する研究 ~巻貝ボウシュウボラとテングニシの毒性~ | 1983-85年度 |
西日本産フグの毒性に関する研究 ~未利用種ホシフグの毒性~ | 1983-01年度 |
西日本産フグの毒性に関する研究 ~フグ肝臓の伝統的調理法における除毒~ | 1983-98年度 |
西日本産フグの毒性に関する研究 ~除毒によるフグ肝臓利用の検討~ | 1983-99年度 |
西日本産フグの毒性に関する研究 ~簡易フグ毒検査法の確立と汎用化~ | 1987-88年度 |
| チョウセンアサガオによる食中毒事例について | 2001年度 |
| 健康及び栄養の評価に関する試験研究 | 大分地域における健康・栄養状況等の評価に関する調査 | 2000年度 |
| 環境リスク低減への取組 | 酸性雨の環境影響評価に関する試験研究 | 酸性雨の環境影響に関する調査研究 | 1991-94年度 |
| ダイオキシン類の動態に関する試験研究 | ヒト脂肪組織中のダイオキシン類濃度について | 2000-01年度 |
| 揮発性有機化合物の動態に関する試験研究 | 大分市中心部(旧市内)における揮発性有機化合物濃度の実態 | 1999年度 |
| 循環型地域社会の構築 | 住宅廃材の有効利用に関する試験研究 | 手壊し法による住宅解体廃木材の有効利用システムについて | 2002-03年度 |
| 水質汚濁の改善に関する研究 | 芹川ダムの生態系を利用した水質改善(淡水赤潮対策) | 2002年度- |
| 効率的な試験検査手法の開発及び確立 | 大腸菌群の迅速検査法の確立 | 飲料水大腸菌群試験におけるMMO-MUG法と従来法との比較検討 | 1993-95年度 |
| 飲用温泉水に関する細菌学的検討 ~発色酵素基質培地の飲用温泉水への適用~ | 1995-98年度 |
| 発色酵素基質培地による食品の大腸菌群検査について | 1996-98年度 |
| 遺伝子による迅速検査法の確立 | PCR法の抗酸菌同定検査への応用 | 1998-99年度 |
| 常法では下痢起因菌を検出し得なかった事例報告 | 2000-02年度 |
| 大分県における病原大腸菌の病原性関連遺伝子の保有状況調査 | 2001-03年度 |
| 環境汚染物質の効率的検査手法の確立 | 環境ホルモンの総量に関する調査 ~遺伝子組換酵母法による女性ホルモン様物質の総量測定~ | 1998-00年度 |
| 環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~大気中のベンゾ[a]ピレン類、フタル酸エステル類、農薬類に関する調査~ | 2000-01年度 |
| 先進的、横断・融合的な試験研究 | 高度先進的な試験研究への取組 | 環境ホルモンの環境影響評価に関する試験研究 | 環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 | 1999-01年度 |
| 環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~大気中のベンゾ[a]ピレン類、フタル酸エステル類、農薬類に関する調査~ | 2000-01年度 |
環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~水質・底質中の有機スズ化合物に関する調査~ | 1999-01年度 |
環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~ビスフェノールAの溶出に関する調査~ | 1999-01年度 |
環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~農作物中のマラチオン、カルバリルに関する調査~ | 1999-01年度 |
環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~ムラサキイガイ中の有機スズ化合物調査~ | 1999-01年度 |
環境ホルモン等化学物質に関する調査研究 ~大分県の沿海部におけるイボニシ形態調査~ | 1999-01年度 |
| 環境ホルモンの総量に関する調査 ~遺伝子組換酵母法による女性ホルモン様物質の総量測定~ | 1998-00年度 |
| 県試験研究機関や他の研究機関等との横断的試験研究や融合領域への取組 | 県試験研究機関との共同研究 | 麻痺性貝毒モニタリング | 1984年度- |
| 地方衛生研究所との共同研究 | 九州地方における臨床材料由来溶血レンサ球菌の動向 | 1991年度- |
九州地方における臨床材料由来溶血レンサ球菌の動向 ~九州地方における臨床由来溶血レンサ球菌の血清型別について(1998-99年)(第5報)~ | 1998-99年度 |
九州地方における臨床材料由来溶血レンサ球菌の動向 ~九州地方において1993-2002年の10年間に分離された臨床由来A群溶血レンサ球菌の菌型推移~ | 1993-02年度 |
| 行政施策に生かされる試験研究 | 環境行政施策に生かされる試験研究 | 雨水の環境影響モニタリング | 酸性雨の環境影響に関する調査研究 | 1991-94年度 |
| 大気環境モニタリング | 大分県における環境大気中窒素酸化物の濃度変動 | 1999年度 |
| 保健衛生行政施策に生かされる試験研究 | 感染症発生動向調査 | 1998-99年大分県でのインフルエンザの流行 ~脳炎・脳症からのインフルエンザウイルスの分離~ | 1998年度 |
| 大分県における小児及び健康成人の髄膜炎菌等の保菌実態調査 | 2000-02年度 |
| 環境保健情報の発信 | 環境保健情報システムの開発と高度化 | データベース管理システムの開発 | 大分県衛生環境情報システムの整備(第2報) ~温泉情報データベースシステムの開発~ | 1996年度 |
大分県衛生環境情報システムの整備(第3報) ~公共用水域水質調査管理システムの開発~ | 1997年度 |
大分県衛生環境情報システムの整備(第4報) ~大気汚染常時測定局測定結果管理システムの開発~ | 1997年度 |
| 環境保健情報の加工と情報発信 | 感染症情報のホームページ提供システムの開発 | 感染症情報の収集・解析・提供に関する調査研究 | 1999年度 |
| 累積相対度数を用いた感染症流行判断基準値の作成について | 2000-02年度 |