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調査研究評価制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月5日更新

 当センターには、大分県の保健衛生と環境分野の科学的・技術的中核機関として、行政に必要な試験検査、監視・測定業務及び調査研究等の情報提供等による県民の健康被害の極小化と安全・安心な生活環境を確保することを使命としています。そのため、多様化する新たな課題に対応し、行政需要に的確、迅速に応える調査研究を推進し組織、職員の活性化、育成を図ることが求められています。

 これまでも、客観的な評価を行うことを目的に、学識経験者等外部委員の参画による外部評価委員会を置く調査研究評価制度を平成16年3月1日から導入し、実施してきましたが、より一層の研究成果の評価の充実を進めるため、下図のとおり、今後実施する調査研究課題を対象に、内部評価委員会による事前・中間・事後に加えて追跡評価を経て、外部評価委員会でも事前、中間・事後及び追跡評価を行うこととしました。

 新たな調査研究評価制度により、県民のニーズに合った、真に効率的、効果的で活力ある調査研究を推進するとともに、この制度を通じて調査研究の内容を広く県民に公表し、公的試験研究機関としての説明責任の一端を果たしていきます。

リストマーク評価制度の概略図
評価制度の概略図1
評価制度の概略図2

                     ※ 評価制度概略図 [PDFファイル/353KB]


リストマーク過去4年の評価委員会開催状況、評価結果