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警報発令中の感染症があります

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月30日更新

インフルエンザ

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

インフルエンザの週別発生数のグラフ

インフルエンザに関するお知らせ(健康づくり支援課のページ)

警報・注意報について

 定点医療機関からの患者報告数が一定のレベルを超えた場合、迅速に注意喚起を行うことを目的に、注意報・警報が発信されます。

 「注意報」開始基準値および「警報」開始・終息基準値とは、その疾患の『定点医療機関あたり患者報告数』の数値です。

 「注意報」は流行の発生前であれば、「今後、4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと」、流行の発生後であれば、「流行が継続している」と疑われることを示します。

 「警報」は「大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること」を示します。

 警報基準は、以下のとおりで、国立感染症研究所が設定した基準値です。

警報・注意報レベルの基準値

疾患名

警報レベル

開始基準値

警報レベル

終息基準値

注意報レベル

基準値

インフルエンザ301010
咽頭結膜熱31-
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎84-
感染性胃腸炎2012-
水痘744
手足口病52-
伝染性紅斑21-
百日咳10.1-
ヘルパンギーナ62-
流行性耳下腺炎623
急性出血性結膜炎10.1-
流行性角結膜炎84-

資料:厚生労働科学研究「効果的な感染症サーベイランスの評価ならびに改良に関する研究」

大分県感染症情報(毎週更新)


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