評価委員会の評価結果(平成22年度)
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年10月15日更新
事前評価
以下の課題について、全て「採用」と判定されました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| レジオネラ対策に係る公衆浴場等の効果的衛生管理手法に関する研究 | H22~24 | 微生物担当 |
| アルコバクターの疫学調査 | H22~23 | 微生物担当 |
| ジフテリア毒素産生コリネバクテリウムの感染者調査 | H22 | 微生物担当 |
| 低特異性PCR法によるウイルス遺伝子検出法の確立 | H22 | 微生物担当 |
| 残留農薬分析法の検討 | H22~23 | 化学担当 |
| 食品添加物の一斉分析法の検討及び実態調査 | H22~23 | 化学担当 |
| 毒劇物等の健康危機管理対応マニュアルの作成について | H22 | 化学担当 |
| 海水中における溶存態鉄の測定方法の開発について | H22~24 | 水質担当 |
中間評価
以下の課題について、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「優れる」との評価を受け
「継続」と判定されました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 中小河川水中ダイオキシン類濃度の特性について | H20~22 | 大気・特定化 学物質担当 |
以下の課題について全て、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「普通」との評価を受け、「継続」と判定されました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 産業廃棄物処分場有毒ガス発生対策のための土壌細菌叢解析 | H20~22 | 微生物担当 |
| 日本紅斑熱の疫学的研究 | H20~23 | 微生物担当 |
| 大分県における麻しん検査診断体制の強化 | H21~22 | 微生物担当 |
| 大分県のオキシダント発生メカニズムの検討 | H20~22 | 大気・特定化学物質担当 |
| 温泉水中のレアメタル資源の開発に関する研究 | H21~22 | 水質担当 |
事後評価
以下の課題について全て、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「優れる」との評価を受けました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 迅速・簡便な検査によるレジオネラ対策に係る公衆浴場等の衛生管理手法に関する研究 | H19~21 | 微生物担当 |
大分県内の犬・猫におけるCorynebacterium ulceransの保菌状況調査 | H20~21 | 微生物担当 |
以下の課題について全て、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「普通」との評価を受けました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 腸管病原性大腸菌の病原性に関する疫学調査 | H20~21 | 微生物担当 |
| 公共用水域におけるリンの挙動について | H20~21 | 水質担当 |
平成22年度外部評価委員会(平成22年5月21日)
中間評価
以下の課題について全て、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「優れる」との評価を受けました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 大分県のオキシダント発生メカニズムの検討 | H20~22 | 大気・特定化学物質担当 |
| 中小河川水中ダイオキシン類濃度の特性について | H20~23 | 大気・特定化学物質担当 |
事後評価
以下の課題について、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「優れる」との評価を受けました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 腸管病原性大腸菌の病原性に関する疫学調査 | H20~21 | 微生物担当 |
以下の課題について、3段階評価(優れる、普通、劣る)で「普通」との評価を受けました。
課題名 | 実施期間 | 担当 |
|---|---|---|
| 公共用水域におけるリンの挙動について | H20~21 | 水質担当 |

委員からは、以下のような意見が出されました。
課題 「大分県のオキシダント発生メカニズムの検討」
(近年のオキシダントの発生が従来のものと異なり、大陸起因であることが明快に調査できている。このまま、データを蓄積し、気象状況 とのすりあわせをしていくことが大切。)
課題 「中小河川水中ダイオキシン類濃度の特性について」
(水中のダイオキシン濃度がある程度明らかになったら、できれば水田近くの動植物、海底の動植物中のダイオキシン濃度を調査してもらいたい。)
課題 「腸管病原性大腸菌の病原性に関する疫学調査」
(本研究結果が直接的に大きな効果を発揮するとはいえないが、食中毒の病原因子の解明の第一歩になりうる。)
課題 「公共用水域におけるリンの挙動について」
(海水中のリン濃度は低値であったが、大分県内の赤潮発生の関連で調査時期の検討が必要。また、何に由来するか解明し、対策を講じる必要がある。)