小学生の体験学習

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月18日更新

小学生の体験学習

 大分市内の小学生を対象に、環境保全や生活衛生についての理解と関心を
 深めてもらうため、次の体験学習を行いました。

  (1) 日時    平成23年6月10日(金) 9時25分~11時10分

  (2) 参加者    大分市立判田小学校 3年生 131名

  (3) 体験内容

    A 自動車排出ガスの測定   B 水の汚れの観察   C 手の汚れの観察

    D スライムの作成   E 電子顕微鏡による髪の毛、チョウの鱗粉等の観察


自動車からの排出ガスの測定

 
 
自動車排出ガス中の窒素酸化物を測定

新しい車と古い車の汚れ具合を比較します。

水の汚れ具合を調べる

 

パックテストと呼ばれるCOD(化学的酸素要求量)
の簡易な検査法で、水の汚れ具合を調べる。

色の違いで、水の汚れ具合がわかります。

手の汚れの観察

 
 
「手洗い前」と「手洗い後」の手形をプレートにとり、
1日培養すると細菌類が発育する。
これを観察し、手洗いの効果を確認する。

手洗いが良くできたかどうか観察します。

自分の手の汚れを調べる

 
 
手の親指を寒天にスタンプするように
軽く押しつけたものを、一晩、フラン器
の中に入れます。

自分の指の汚れ具合を見ています。

 

スライムの作成 
 
スライムができたかな。

食品に使われる色や香りを使ったスライムです。
 

3色のスライム  
 
黄色、緑色、青色、赤色の中から
自分の好きな色を選べます。

いちご、バニラ、レモンなどの中から
香りも選ぶこともできるので、自分
だけのスライムが作れます。

アリの電子顕微鏡写真  

電子顕微鏡で見たアリの頭です。

今まで見たことがないようなものを
見ることができます。