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つつが虫病とは

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月21日更新

 つつが虫病は、ダニの1種であるツツガムシが媒介する感染症で、病原体はOrientia tsutsugamushi という
リケッチアです。
 発熱、発疹、刺し口などが主な症状です。以前は東北地方の風土病として知られていましたが、1971年に
大分県で初めての患者の届出があり、大分県にもつつが虫病が存在することが明らかとなりました。
 つつが虫病の治療には、テトラサイクリン系の抗生物質が有効で、早期に発見し適切な治療を行えば軽快
します。

フトゲツツガムシの写真タテツツガムシの写真
            フトゲツツガムシ               タテツツガムシ 
  
  
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