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つつが虫病 予防方法

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月21日更新

 つつが虫病は、病原体を持ったツツガムシに刺されて感染します。従って、ツツガムシに刺されないように
することが予防のポイントです。

     1.10月から12月にかけて、患者多発地又は、タテツツガムシ、フトゲツツガムシの分布する地域
                    の山林、野原になくべく立ち入らないようにする(西日本の場合)

(農作業や山菜取り、森林作業などでやむを得ず立ち入る場合は)

  1.長袖の上着、長ズボン、長靴、手袋などを着用し、素肌の露出を避ける 
    2.むやみに地面に腰を下ろしたり寝ころんだりしない
  3.立ち入った後は入浴し、服を着替える

 山林や野原に立ち入って1~2週間後、発疹や発熱の症状が現れたら、すぐに医療機関で受診し、本病感
染の恐れがある場所に立ち入ったことを申し出てください。  
   
  
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