ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 大分県衛生環境研究センター > ウイルスによる食中毒に注意してください!

ウイルスによる食中毒に注意してください!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月1日更新

 ウイルスが原因となる食中毒は冬場(11月~3月)に多く発生しています。その原因となる代表的なものは、ノロウイルスです。

  ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。

ウイルスによる食中毒発生件数

食中毒について

大分県の食中毒発生状況(食品・生活衛生課のページ)

ノロウイルス対策

1.正しい手洗いを心がける

2.食品中のノロウイルスをやっつけるには、食品の中心部分まで、85℃以上で90秒間以上加熱する

3.調理器具、シンク等は十分に洗浄した後、熱湯(85℃以上)で90秒間以上加熱、または0.2%次亜塩素酸ナトリウムで消毒する(アルコールは効きにくいと言われています)

下記のページも参考にしてください。

ノロウイルス予防ハンドブック(食品・生活衛生課のページ)

食中毒と予防法について(食品・生活衛生課のページ)

ノロウイルス食中毒注意報

 なお、大分県内で感染性胃腸炎の患者数が急増し、食中毒が発生しやすい状況になった場合にはノロウイルス食中毒注意報が発表され、下記のページで確認することができます。

ノロウイルス食中毒注意報(食品・生活衛生課のページ)

大分県の感染性胃腸炎の週別定点当たり患者数

感染性胃腸炎の週別定点当たり患者数

関連リンク

感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省のページ)