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株式会社トキハインダストリーのレジ袋収益金の活用

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新

レジ袋無料配布中止の取組

4 収益金の活用

レジ袋無料配布中止に伴う収益金で植樹会を開催

[平成22年3月15日]
 レジ袋無料配布中止の取組に参加する(株)トキハインダストリー[本社:大分市]が、豊後高田市の里山に椿の苗木を植樹しました。
 植樹会は、平成21年6月~平成22年2月に得た収益金の一部(約50万円)を活用し、NPO法人自然の森づくりをすすめる会との協働で開催され、真玉小学校の児童・保護者も参加しました。
 なお、アイム高田店にてこの植樹会の写真と真玉小学校児童の感想文を展示しました。

・植樹会(平成22年3月15日)の様子

植樹会の写真

 

レジ袋無料配布中止に伴う収益金を店舗近隣小学校に寄付

[平成22年2月19日]
 レジ袋無料配布中止の取組に参加する(株)トキハインダストリー[本社:大分市]が、店舗近隣小学校の環境教育に役立ててもらうため、この取組の収益金の一部を大分県教育委員会に寄付しました。
 寄付は、トキハインダストリーが平成21年6月~平成22年2月に得た収益金の一部(約270万円)相当の図書カードで、県内の店舗近隣小学校80校に順次贈呈されます。
 トキハインダストリーでは、この他にも豊後高田市で椿の苗木の植樹会を開催し、子供の植樹体験にも収益金(約50万円)を活用しています。

●寄付贈呈式(平成22年2月19日)の様子

 贈呈式の写真2

[平成23年3月30日]
 レジ袋無料配布中止の取組に参加する(株)トキハインダストリー[本社:大分市]が、平成22年3月~平成23年2月の収益金の一部(200万円)を大分県教育委員会に寄付しました。
 寄付は、小学生の環境教育に役立ててもらうため、県内の店舗近隣の小学校108校に図書カードを順次贈呈します。
 この他に椿の植樹や手入れ(50万円)や「緑の募金」への寄付(120万円)にも収益金を活用しています。

●寄付贈呈式(平成23年3月30日)の様子

贈呈式の様子


1 レジ袋削減の意義

2 取組店舗

3 マイバッグ持参率等

4 収益金の活用

5 マイバッグ利用のポイント

6 参加店舗募集

7 大分県におけるレジ袋削減に向けた取組に関する協定締結式

8 レジ袋削減検討会議

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