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県内の温室効果ガス排出量

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月31日更新

 このたび、2014(平成26)年度県内の温室効果ガス排出量(速報値)を取りまとめました。

  1 温室効果ガス排出量
    ・2014年度の県内における温室効果ガス排出量  4,482万4千 t-Co2
    ・このうち、二酸化炭素排出量は、4,433万9千 t-Co2

  2 温室効果ガス排出量減少の主な原因
    ・排出割合の高い産業部門において二酸化炭素排出量が減少したため。
    ・電力等エネルギー消費量の減少及び電力の排出原単位が改善したため。  

  3 家庭、業務、運輸の3部門の二酸化炭素排出量
    【家庭部門】 212万    t-Co2 (対前年度比 8.9%減)
    【業務部門】 221万   t-Co2 (対前年度比 6.4%減)
    【運輸部門】 279万3千 t-Co2 (対前年度比 0.3%増)

  4 前年度からの増減原因
    【家庭部門】 電力消費量の減少と電力の排出原単位が改善したため。
    【業務部門】 重油等のエネルギー消費量の減少と電力の排出原単位が改善したため。    
    【運輸部門】 船舶の使用に伴う排出量が増加したこと及び自動車保有台数の増加により自動車からの排出量が増加したため。

 県では、平成23年7月に策定した大分県地球温暖化対策地域推進計画(第2期)に基づき、家庭部門、業務部門、運輸部門の3部門において二酸化炭素排出量の削減目標を掲げ、県民、事業者、県が連携して地球温暖化対策に取り組んでいくこととしています。

  《2014年度速報値》

   2014年度温室効果ガス排出量(速報値)【概要版】 [PDFファイル/1.13MB]

   2014年度温室効果ガス排出量(速報値)【詳細版】 [PDFファイル/6.78MB]

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