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大分県希少野生動植物の保護に関する条例啓発リーフレット等

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月17日更新

大分県希少野生動植物の保護に関する条例啓発リーフレット等について

 県は、平成18年3月に制定された大分県希少野生動植物の保護に関する条例(以下、「条例」といいます。)に基づき、現在25種の指定希少野生動植物を指定しています。 これら25種は、県内の絶滅のおそれがある野生動植物の中でも、特に保護が必要であると考えられるもので、環境省と大分県のレッドデータブックでともに高い絶滅危惧のランクにあります。
 県としましては、県民、自然保護NPO、開発事業者、行政などの様々な主体が、希少野生動植物の保護の重要性を認識し、保護の取り組みをしていただきたいと考えています。
 なお、指定された指定希少野生動植物を、許可なく捕獲等したり、その捕獲等をされた指定希少野生動植物を所持・譲り渡し・譲り受けしたりすることは条例により禁じられ、違反すると1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処される場合があります。

      新たに追加された4種

     リーフレット等 [PDFファイル/624KB]

□平成28年7月29日に新たに追加された指定希少野生動植物4種の紹介

      指定希少動植物のリーフレット                  

     リーフレット [PDFファイル/3.22MB]

 □条例の概要や指定希少野生動植物21種の写真・説明を掲載したリーフレット(平成28年4月時点)


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