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指定希少野生動植物の追加指定について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月27日更新

 県は、令和元年5月31日に、大分県希少野生動植物の保護に関する条例 (以下、「条例」といいます。)に基づき、7種(ウチョウラン・セッコク・ヤマシャクヤク・ブッポウソウ・カスミサンショウウオ・オオルリシジミ、ウブギセルガイ)を指定し、1種(クロシジミ)の指定を解除した結果、35種が指定希少野生動植物として指定されています。

 今回追加した種は、県内の絶滅のおそれがある野生動植物の中でも、特に保護が必要であると考えられるものです。 県としましては、県民、自然保護NPO、開発事業者、行政などの様々な主体が、希少野生動植物の保護の重要性を認識することにより、一体となって保護の取り組みをしていきたいと考えています。
 なお、指定された指定希少野生動植物を許可なく捕獲等したり、捕獲等をされた指定希少野生動植物を所持・譲渡・譲受したりすることは条例により禁じられ、違反すると1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される場合があります。

◆指定希少野生動植物一覧(R元.7.1現在)

指定種


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