第36回消費生活審議会結果のお知らせ
1 開催日時
平成22年7月15日(木) 10時から12時まで
2 開催場所
大分県消費生活・男女共同参画プラザ2階大会議室
3 出席委員
学識経験者 原口祥彦委員、胤末理恵子委員、宇野稔委員、財津庸子委員
消 費 者 足立勇一委員、大村正子委員、後藤ミツノ委員、大内真弓委員、安部敏朗委員
事 業 者 佐藤哲也委員、安藤由美子委員 (以上11名)
4 欠席委員
学識経験者 石井久子委員
事 業 者 後藤康雄委員、秦勝子委員、幸野茂巳委員、阿部愛子委員 (以上 5名)
5 事務局出席者
生活環境部長 重本 悟
消費生活・男女共同参画プラザ所長
兼県民生活・男女共同参画課長 梅木利枝
消費生活・男女共同参画プラザ次長 甲斐勇吉
〃県民生活班参事(総括) 後藤素子
〃県民生活班課長補佐 野田 勇
〃県民生活班主幹 宇都宮文彦
〃県民生活班主幹 藤澤惠子
〃県民生活班主査 河部明美
〃県民生活班主査 阿南昌貴
(以上 9名)
6 出席者の報告
出席委員は11名であり、大分県民の消費生活の安定及び向上に関する条例施行 規則第28条第2項に定める定足数(委員16名中9名以上の出席)を満たした。
7 議事録署名委員の指名
議長(宇野稔会長)が、大内真弓委員と佐藤哲也委員を指名した。
8 議事
(1) 1.新しい消費者行政について
2.大分県における消費生活相談の概要について
(2)「大分県消費者基本計画」の進行管理について
主な意見、質問等
・「食品関連事業者への監視・指導」における監視・指導・収去検査について、内容を説明してほしい。
・「耐震リフォームアドバイザーの派遣」に要する費用はどの程度かかるのか。
・ユニバーサルデザインの普及・民間企業等への補助の制度はどんなものか。
・「マイバッグ持参率」の実施率の分母は何か。
・レジ袋有料化としていた店舗が、無料配布に戻したところもある。万引きや他店との競争が問題のようだ。後退することがないようにするべきだ。
・災害時における生活関連商品の安定供給について、水害なのか、震災なのかで必要とされる生活関連商品は異なる。災害が起きてからでは遅い。 平常時からシュミレーションをしておくことが大切である。
・市町村における消費者行政担当専任職員配置について、県はどのような働きかけをしているか。
(3)「新大分県消費者基本計画(仮称)」の策定について
主な審議内容等
・整理されておりわかりやすいと思う。
・基本的視点として「高齢者、子ども、障がい者への配慮」を明確にしたことはよい。ただし、この特性への配慮を具体的にどうするかを検討していただきたい。
・消費者行政としては、消費者に事業者を評価するというような力を強化するといった視点で消費者啓発や消費者教育を推進していくということを示してほしい。
・消費者行政活性化基金終了後の県の対応を検討してもらいたい。