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男女共同参画社会づくりのための意識調査結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月27日更新

平成26年度男女共同参画社会づくりのための意識調査報告書

 大分県は、社会経済情勢の急激な変化や個人の生き方が多様化している中、男女共同参画についての県民の意識や実態を把握し、今後の男女共同参画行政を充実させていくための基礎資料とするため、県民意識調査を実施しました。調査結果は下記のとおりです。

調査の概要

○調査対象:県内に居住する20歳以上の男女3,000人
○調査期間:平成26年8月11日~9月1日
○回収状況:有効回収数1,289人(有効回収率43.0%) 
        女性755人、男性503人、性別不明31人
○調査方法:郵送による配布・回収

男女共同参画社会づくりのための意識調査報告書(概要版)

男女共同参画社会づくりのための意識調査報告書

目次

第1章 調査の概要(1ページ)

   (1)  調査の目的
   (2)  調査対象
   (3)  調査期間
   (4)  回収状況
   (5)  調査方法 

第2章 調査結果

I.  対象者の概要(2ページから4ページ)

Ii.男女の意識について(5ページから23ページ)

1.   「男は仕事、女は家庭」のような性別による固定的な考え方について
2.   各分野の男女の地位の平等感
3.   家庭における夫婦の役割分担について
4.   男女がともに家庭生活(家事・育児・介護)や地域活動等に参加するために必要なこと

Iii. 
就業について(24ページから33ページ) 

1.   女性が職業をもつことについて
2.   女性が仕事を持つ続けていくために必要なこと
3.   職場における性別による処遇の違い
4.   今後の就職活動について
5.   現在、就職活動をおこなっていない理由について 

Iv.仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)(34ページから42ページ) 

1.   「仕事」、「家庭生活」、「地域・個人の生活」の希望する優先度について
2.   「仕事」、「家庭生活」、「地域・個人の生活」の現在の生活の優先度について
3.   男性が育児・介護休業を取得することについて
4.   男性が育児・介護休業を取得しづらい理由について 

V.  地域活動について(43ページから47ページ) 

1.   地域活動への参加について
2.   女性が活動しにくい状況があるかどうかについて
3.   女性が活動しにくい理由について

Vi.教育について(48ページから54ページ) 

1.   子どものしつけや教育についての考え方
2.   子どもの学歴について

Vii.ドメスティック・バイオレンス(配偶者・恋人間の暴力)について(55ページから76ページ) 

1.   配偶者または恋人等からの暴力に対する意識について
2.   配偶者または恋人等からの暴力を受けた経験について
3.   配偶者または恋人等から暴力を受けた時の相談について
4.   配偶者または恋人等から暴力を受けた時の相談先について
5.   配偶者または恋人等から暴力を受けたことを相談した結果について
6.   配偶者または恋人等から暴力を受けた時に相談しなかった理由について

Viii.人権について(77ページから89ページ) 1.   ストーカー、セクシャルハラスメント、性的被害の経験について
2.   ストーカー、セクシャルハラスメント、性的被害を受けた時の相談先について
3.   ストーカー、セクシャルハラスメント、性的被害を受けたことを相談した結果について
4.   女性への性犯罪、暴力などをなくすために必要なこと
5.   女性が生涯にわたり心身ともに健康であるために必要なこと
6.   メディアにおける固定的役割分担の表現、性・暴力の表現についての意識

Ix.女性の参画について(90ページから91ページ) 

1.   指導的地位や自治会・町内会の長などに女性の参画が少ない理由について

X.  男女共同参画施策への要望について(92ページから97ページ) 

1.   男女共同参画に関する周知度について
2.   県が推進すべき男女共同参画施策について 

自由記入(98ページから103ページ)
(資料)アンケート調査票 (104ページから119ページ)


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