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自転車の安全点検のススメ!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新

子どもさんと一緒に点検しましょう。

安全な自転車通学のためには、自転車の安全点検がとても大切になります。
安全点検の基本をまとめてみましたので、子どもさんと一緒に点検しましょう。
ブタのイラスト

合言葉は「ブタはしゃべる!」

「ぶ・た・は・しゃ・べる」を中心に、私と一緒に自転車の点検をしましょう。点検は安全運転の第一歩です。

・「」ブレーキ
・「」タイヤ
・「」反射材
・「しゃ」車体
・「べる」ベル
自転車の写真

「ぶ」 ブレーキはよく効きますか?

・ブレーキレバーに指が届いていますか。
・片方ずつブレーキをかけ、ブレーキの効きがよいか点検しましょう。

ブレーキの写真

「た」 タイヤの状態は良好ですか?

・タイヤの空気圧は適当ですか。
親指で押し込んで少しへこむくらいがちょうどいいようです。
・タイヤに傷や穴はありませんか。

タイヤの写真

「は」 反射材はついていますか?

・反射材はついていますか。汚れていませんか。
反射材は夜間100メートル後方からの自動車のライトに反射するものがいいです。取り付ける際の目安にしましょう。
反射材の写真

「しゃ」 車体(ハンドル・ライト・サドル)は大丈夫ですか?

・ハンドル
ハンドルは、前輪と直角に固定されていますか。

ハンドルの写真

・ライト
ライトは点灯しますか。
10メートル前がよく見えますか。ライトは、自分の視界を確保するだけではなく、対向車等に自分の存在を知らせるという効果もあります。
ライトの写真
・サドル
サドルはしっかりと固定されていますか。
サドルの高さは適切ですか。ちょうど両足のつま先が地面につき、かかとが地面から少し浮くくらいがいいようです。
サドルの写真つま先がついた写真

「ベル」 ベルはよく鳴りますか?

・ベルはよく鳴りますか。
歩道上は歩行者が優先です。前方や近くに歩行者がいるからといってむやみにベルを鳴らしてはいけません。危険防止ややむを得ない時以外はベルを鳴らさずに、自転車側がスピードを落して十分注意する必要があります。
ベルの写真

TS(ティーエス)マークのススメ

TS(ティーエス)マークは、道路交通法令に定められた大きさ、構造、性能等の基準に適合した安全な普通自転車であることのしるしです。 

青マーク

赤マーク

第1種点検整備済TSマークの写真

第2種点検整備済TSマークの写真

第1種TS(ティーエス)マーク第2種TS(ティーエス)マーク
TS(ティーエス)とは、交通安全TRAFFIC(トラフィック)、SAFETY(セーフティ)の頭文字をとったものです。
 青マークと赤マークは、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付し、マークによって付帯保険の補償額が異なります。
(財団法人日本交通管理技術協会のホームページから)

防犯も!

大分県内で届出があった自転車盗難被害の約6割がカギをかけていない被害でした。また、カギをかけていたのに盗まれてしまった自転車の多くは、プレスキーというタイプの鍵で解錠するものでした。防犯性能の高いシリンダーキータイプの物に変えることや、さらに、ワイヤー錠等により二重ロックすることで、自転車泥棒から愛車を守りましょう。
 ・駐輪するときはカギをかける。
 ・カギは丈夫なカギか、または二重ロックをする。
「防犯」も是非心がけてください。

プレスキーの図

プレスキー・・・・・鍵穴に差し込み、押すと解錠。(錠部分があけられやすい)

シリンダーキーの図

シリンダーキー・・・鍵穴に差し込み、回転させて解錠。(錠部分をあけられにくく盗難に強い)


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