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大分県食肉衛生検査所

外観

と畜検査

BSE検査

と畜検査でよくみられる病気

食肉に起因する食中毒

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交通アクセス


連絡先

〒879-7305

豊後大野市犬飼町田原1580-40

  • Tel:097-578-1011(代表)

Fax:097-578-1012

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業務内容

食肉に起因する人畜共通感染症や食中毒等人の健康被害発生の未然防止を目的に、厳正かつ科学的な検査を実施し、県民に対し安全・安心な食肉の提供に努めるため、当所では主に次の業務を行っています。

(1)と畜場法に基づく獣畜の検査
食用に供する目的で搬入され、処理される獣畜の1頭1頭について、生体・内臓・枝肉等の肉眼検査を行い、必要に応じて精密検査を実施。
(2)牛海綿状脳症(BSE)検査
県民の食の安全・安心を確保するため、大分県食品安全行動計画を踏まえ、牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則に基づき、と畜処理された48ヶ月超の牛について検査を実施。
(3)と畜場の衛生管理指導
腸管出血性大腸菌O157やサルモネラ等、食肉に起因する食中毒を未然に防止するため、と畜場に対し立入検査や衛生管理に関する指導、助言を実施。
(4)食肉中の残留動物用医薬品及び食中毒菌の検査
と畜場で処理された獣畜の抗生物質等の残留検査や、食中毒菌などの検査を行い、安全で衛生的な食肉が流通するよう監視・指導を行う。
(5)と畜検査データ等の有効利用
と畜場で処理された獣畜の検査データを生産者などへ還元し、健康な家畜の生産による食肉の安全・安心の確保を図る。
(6)食肉の安全・安心啓発
消費者や食肉関係者などを対象に「食肉の安全・安心コミュニケータ派遣事業」を実施。

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