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大分県青少年育成県民会議

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月24日更新

大分県青少年育成県民会議について

設立目的・沿革

 昭和41年10月8日、次代を担う青少年を健全に育成することは、県民すべて の責務であるとの認識のもとに大分県青少年育成県民会議が設立されました。
 以来、青少年の健全な育成を目指す県民運動の推進母体として、広く県民の理解と協力を得て、県や市町村並びに県内各地の青少年団体・青少年育成関係者が一体となって、青少年育成運動が展開され、現在まで活動が続けられています。

県民会議の活動

 県民会議は、地域ぐるみの非行防止やネットモラルの向上などの「非行・被害防止対策の推進」、青少年の「体験活動の推進」、県民総ぐるみのあいさつ運動や家庭の日(毎月第3日曜日)の普及啓発などの「普及啓発と県民運動の推進」の3つの柱の下、家庭・地域・学校が一体となった青少年健全育成県民運動の一層の推進のため様々な取り組みを行っています。

事業や取り組みの紹介

県民会議が実施する主な事業や取組の紹介です。

平成30年度少年の主張大分県大会

 第40回少年の主張大分県大会を平成30年8月22日、弥生文化会館(佐伯市)において開催しました。
 今大会では、応募総数1,304作品の中から第一次、第二次審査を経て選ばれた10作品の発表がありました。
 厳正な審査の結果、「僕を変えたきっかけ~福岡から蒲江へ」の演題で、転校を契機に変わった自分について発表した佐伯市立蒲江翔南中学校3年 佐藤 吟次さんが最優秀賞を受賞しました。
 また、優秀賞には、竹田市立竹田南部中学校3年 菅 祐斗さん(演題:「ピアノが教えてくれたもの」)、玖珠町立森中学校3年 梶原 紗世さん(演題:「水俣での出会いから」)の2名が選ばれました。 
記念写真

中学生・高校生地域リーダー研修会

 平成30年12月16日(日曜日)、平成31年1月27日(日曜日)の2日間「中学生・高校生地域リーダー育成研修」を開催しました。本研修は、中学生・高校生の社会参画を促進するため、コミュニケーション力、企画力、協働力等地域で活動するための考え方やスキルを身につけることを目的として、大分県青少年育成県民会議が主催して実施したものです。
 第1回の研修には県内の中学校13校、高等学校9校から30名が参加し、地域における中学生・高校生の役割、フィールドワークの事前学習等を行いました。第2回の研修では、昨年度の台風18号で被害を受けた津久見市を実際に訪れ、4班に別れて市内各地の住民や商店主、農家などから被害の状況や教訓、復興の様子を聞き取りました。その後、津久見市の魅力や課題、解決策について交流しました。今回の研修成果を参加者自らが暮らすまちへとフィードバックし、各地域を担う人材へと成長してくれることを期待しています。
フィールドワーク発表の様子

平成30年度大分県青少年健全育成大会

 平成30年11月16日(金曜日)、トキハ会館ローズの間にて、平成30年度「大分県青少年健全育成大会」を開催しました。
 この大会は、青少年育成県民運動の一層の高揚を図るため、功労者の顕彰をおこなうとともに、家庭・学校・地域社会が連携して青少年の育成環境の整備に取り組む機運を醸成するため、開催するものです。
 表彰や少年の主張大分県大会で最優秀賞を受賞した佐藤 吟次さん(佐伯市立蒲江翔南中学校3年)の発表、大分市立明野中学校生徒会による活動報告(あけのSns三原則の取組)、ファミリーホームももたろう 所長 松田 絵美氏による「“転機”問題行動は招待状」と題した講演が行われました。

大分県青少年育成県民会議会長表彰

 大分県青少年育成県民会議会長表彰は、奉仕活動やスポーツ活動の指導等を通じて、青少年の健全育成に尽力されている団体や、功労のあった方々を大分県青少年育成県民会議会長が表彰するものです。
 平成30年は青少年の活動や育成に功労のあった5人、4団体を表彰し、併せて知事感謝状を贈呈しました。
県民会議会長表彰

「大人が変われば子どもも変わる」県民運動

 子どもは社会(大人)を映す鏡です。子どもが健やかに育つため、また青少年問題の解決を進めるためには、まず大人が青少年に模範を示すこと、子どもの手本となることが大切です。 
 県や大分県青少年育成県民会議では、子どもたちの健やかなこころを育てるため、県民総ぐるみで青少年を育てる「大人が変われば子どもも変わる」県民運動をとおして、青少年の健全な育成と、青少年を育てる地域づくりに取り組んでいます。皆さん一人ひとりも、あいさつなど身近にできることからぜひ取り組んでみてください。
<県民総ぐるみあいさつ運動>
 7月の「青少年の非行・被害防止強調月間」及び11月の「子供・若者育成支援強調月間」に併せて、JR大分駅ほかで啓発活動を実施しています。 
県民総ぐるみあいさつ運動(7月)
県民総ぐるみあいさつ運動(11月)

機関誌「大分の青少年」

「大分の青少年」は県民会議や会員団体、県の青少年育成活動を紹介する機関誌です。

お知らせ

講師を派遣します  ~携帯・ネット利用に関する保護者向け啓発講座(インターネット出前講座)~

 スマートフォンなどの利用で青少年が犯罪やトラブルに巻き込まれる事案が多発しています。そこで、県民会議では保護者・教職員や地域の青少年健全育成関係者を対象に「携帯・ネット利用に関する保護者向け啓発講座(インターネット出前講座)」を実施しています。
 講師の謝金・旅費は不要です。(ただし、会場使用料が発生する場合はご負担願います)
 申し込みの際は、申請書及び各社の申込書をFaxまたはメールにて事務局(青少年育成班)まで送ってください。(原則事前に電話で問い合わせをしてください)

会員の募集

 県民一人ひとりが青少年問題の重要性を認識した上で、明るい家庭づくりや青少年を取り巻く社会環境の浄化などを家庭や地域などあらゆる場所で実践をしていただくことが不可欠です。
 そこで、県民会議では会員の募集を行っています。会員には実際の活動をしていただく正会員と、財政的な支援をしていただく賛助会員とがあります。
 会員登録をお考えの方は、まず電話にて事務局までご連絡ください。
 県民会議が一層実効ある活動を展開するためには、多くの県民のみなさんのご理解・ご協力が大きな力となります。次代を担う青少年の健全な育成を図るために、ぜひご支援をお願い致します。

 年会費のご案内
  正会員(団体)     年額 3,000円
  賛助会員(団体・個人) 年額 5,000円

シンボルマーク使用要領

県民会議シンボルマーク

リンク


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