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大分県青少年育成県民会議

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月8日更新

大分県青少年育成県民会議について

設立目的・沿革

 昭和41年10月8日、次代を担う青少年を健全に育成することは、県民すべて の責務であるとの認識のもとに大分県青少年育成県民会議が設立されました。
 以来、青少年の健全な育成を目指す県民運動の推進母体として、広く県民の理解と協力を得て、県や市町村並びに県内各地の青少年団体・青少年育成関係者が一体となって、青少年育成運動が展開され、現在まで活動が続けられています。

県民会議の活動

 県民会議は、地域ぐるみの非行防止やネットモラルの向上などの「非行・被害防止対策の推進」、青少年の「体験活動の推進」、県民総ぐるみのあいさつ運動や家庭の日(毎月第3日曜日)の普及啓発などの「普及啓発と県民運動の推進」の3つの柱の下、家庭・地域・学校が一体となった青少年健全育成県民運動の一層の推進のため様々な取り組みを行っています。

事業や取り組みの紹介

県民会議が実施する主な事業や取組の紹介です。

平成29年度少年の主張大分県大会

 第39回少年の主張大分県大会が平成29年8月25日に九重文化センター(九重町)において開催されました。
 今回は、応募総数929作品の中から、第1次、第2次審査を経て選ばれた10作品の発表がありました。
 厳正な審査の結果、最優秀賞は、ケータイ・スマホによるSnsの適正な利用について発表した九重町立ここのえ緑陽中学校3年 池田 陽呂さん(演題:「責任を持って」)が、優秀賞は、竹田市立竹田南部中学校2年 松岡 都祈さん(演題:「信頼」)、九重町立ここのえ緑陽中学校2年 橋本 大志さん(演題:「努力が実った日」)の2名が選ばれました。
記念写真

中学生・高校生地域リーダー研修会

 平成29年1月29日(日曜日)に「中学生・高校生地域リーダー研修会」をホルトホール大分(大分市)で開催しました。本研修は、中学生・高校生の社会参加意欲を醸成し、「思考力」、「判断力」、「表現力」等のスキルを身につけることを目的として、今回初めて開催しました。
 当日は県内の中学校7校、高等学校12校から43名が参加し、午前中は日本文理大学人間力育成センター副センター長高見大介先生、ロゴローグ代表の佐藤哲也さんから事前研修を受け、午後からは班に分かれて、大分市内中心部でフィールドワークを行い、まちの現状と課題を知るため、商店主等まちづくりに取り組んでいる方々に対してインタビューを行いました。その後、インタビューでの聞き取りから課題を整理し、その課題を解決するためのアイデアを出し合い、班ごとに発表しました。
 今回の研修を受けた中学生、高校生がそれぞれの地域の良さに気づき、地域活動を行うきっかけになったと思います。
フェスタの様子

平成29年度大分県青少年健全育成大会

 平成29年11月10日(金曜日)、トキハ会館ローズの間にて、平成29年度「大分県青少年健全育成大会」を開催しました。
 この大会は、青少年育成県民運動の一層の高揚を図るため、功労者の顕彰をおこなうとともに、家庭・学校・地域社会が連携して青少年の育成環境の整備に取り組む機運を醸成するため、開催するものです。
 表彰や少年の主張大分県大会で最優秀賞を受賞した池田 陽呂さん(九重町立ここのえ緑陽中学校3年)の発表、大分県青少年育成アドバイザー協議会三浦会長による活動報告、特定非営利活動法人企業教育研究会事務局長 市野 敬介氏による「みんなで考えよう、ケータイ・スマートフォン」と題した講演が行われました。

大分県青少年育成県民会議会長表彰

 大分県青少年育成県民会議会長表彰は、奉仕活動やスポーツ活動の指導等を通じて、青少年の健全育成に尽力されている団体や、功労のあった方々を大分県青少年育成県民会議会長が表彰するものです。
 平成29年は青少年の育成に功労のあった4名、2団体を表彰し、併せて知事感謝状を贈呈しました。
県民会議会長表彰

「大人が変われば子どもも変わる」県民運動

 子どもは社会を映す鏡です。子どもが健やかに育つため、また青少年問題の解決を進めるためには、まず大人が青少年に模範を示すこと、子どもの手本となることが大切です。 
 県や大分県青少年育成県民会議では、子どもたちの健やかなこころを育てるため、県民総ぐるみで青少年を育てる「大人が変われば子どもも変わる」県民運動をとおして、青少年の健全な育成と、青少年を育てる地域づくりに取り組んでいます。皆さん一人ひとりも、あいさつなど身近にできることからぜひ取り組んでみてください。
<県民総ぐるみあいさつ運動>
 7月の青少年の非行・被害防止全国強調月間及び11月の子ども・若者育成支援強調月間に併せて、JR大分駅ほかで啓発活動を実施しています。 
県民総ぐるみあいさつ運動(7月)
県民総ぐるみあいさつ運動(11月)

機関誌「大分の青少年」

「大分の青少年」は県民会議や会員団体、県の青少年育成活動を紹介する機関誌です。

お知らせ

講師を派遣します  ~携帯・ネット利用に関する保護者向け啓発講座(インターネット出前講座)~

 スマートフォンなどの利用で青少年が犯罪やトラブルに巻き込まれる事案が多発しています。そこで、県民会議では保護者・教職員や地域の青少年健全育成関係者を対象に「携帯・ネット利用に関する保護者向け啓発講座(インターネット出前講座)」を実施しています。
 講師の謝金・旅費は不要です。(ただし、会場使用料が発生する場合はご負担願います)
 申し込みの際は、申請書をFaxまたはメールにて事務局(青少年育成班)まで送ってください。(事前に電話で問い合わせをしていただけると確実です)

会員の募集

 県民一人ひとりが青少年問題の重要性を認識した上で、明るい家庭づくりや青少年を取り巻く社会環境の浄化などを家庭や地域などあらゆる場所で実践をしていただくことが不可欠です。
 そこで、県民会議では会員の募集を行っています。会員には実際の活動をしていただく正会員と、財政的な支援をしていただく賛助会員とがあります。
 会員登録をお考えの方は、まず電話にて事務局までご連絡ください。
 県民会議が一層実効ある活動を展開するためには、多くの県民のみなさんのご理解・ご協力が大きな力となります。次代を担う青少年の健全な育成を図るために、ぜひご支援をお願い致します。

 年会費のご案内
  正会員(団体)     年額 3,000円
  賛助会員(団体・個人) 年額 5,000円

シンボルマーク使用要領

県民会議シンボルマーク

リンク


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