平成24年度内閣府青年国際交流事業
内閣府青年国際交流事業
内閣府が行う青年国際交流事業は、日本と世界各国の青年の交流を通し、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協力の精神を養 う機会を提供しています。これにより、国際化の進む社会の各分野で活躍できる青年の育成を目指しています。 参加青年は、各事業において、世界的視野に立った共通課題の研究・討論、自国の文化の紹介などの各種交流活動や、産業・文化・教育施設の見学、ホームステイなどの活動を行い、友好・親善を深めます。 各事業に参加した青年は、海外で得た貴重な体験を生かし、地域社会、あるいは職域などにおいて国際親善及び国際理解・協力等の増進のための諸活動を行っています。
1 航空機による青年海外派遣
事業名 | 国際青年育成交流 | 日本・中国 | 日本・韓国 | |
訪問国等 | ドミニカ共和国、ヨルダン、ラオス、ラトビアの中から1ヶ所 | 中 国 | 韓 国 | |
実施時期 | 平成24年9月 | 平成24年9月 | ||
18日間 | 15日間 | 15日間 | ||
資 | 募集人員 | 各10人×4地域 | 25人 | 25人 |
年 齢 | 18歳 ~ 30歳 | |||
語学力等 | 一般的な教養があり、交流活動を円滑に行える英語力を有すること。 | 訪問国の公用語による簡単な日常会話能力があれば望ましい。 | ||
そ の 他 | ・帰国後、国際交流活動、青少年活動等を活発に行える者 ・内閣府の行う同種の事業に参加したことのある者は応募できませ ん。 | |||
個人負担 | 約6~10万円程度(上京・帰郷旅費、旅行保険料等は別途負担となります。) | |||
2 世界青年の船
訪問国等 | バーレーン、メキシコ、ニュージーランド、スリランカ、トルコ(船の国内運航後、航空機で1カ国を訪問) | |
実施時期(期間) | 平成25年2月~3月 | |
運航19日間、航空機派遣8日間 | ||
資格 | 募集人員 | 約110人 |
年 齢 | 18歳 ~ 30歳 | |
語学力等 | 一般的な教養があり交流活動を円滑に行える英語力を有すること。 | |
そ の 他 | ・帰国後、国際交流活動、青少年活動等を活発に行える者 ・内閣府の行う同種の事業に参加したことのある者は応募できません。 | |
個人負担 | 約21万円程度(上京・帰郷旅費、旅行保険料等は別途負担となります。) | |
3 東南アジア青年の船
訪問国等 | ブルネイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ | |
実施時期(期間) | 平成24年11月~12月 | |
52日間(国内プログラム9日含む) | ||
資格 | 募集人員 | 39人 |
年 齢 | 18歳 ~ 30歳 | |
語学力等 | 一般的な教養があり、交流活動を円滑に行える英語力を有すること。 | |
そ の 他 | ・帰国後、国際交流活動、青少年活動等を活発に行える者 ・内閣府の行う同種の事業に参加したことのある者は応募できません。 | |
個人負担 | 約23万円程度(上京・帰郷旅費、旅行保険料等は別途負担となります。) | |
4 青年社会活動コアリーダー育成プログラム
| 訪問国 | イギリス(高齢者関連活動)、デンマーク(障害者関連活動)、ドイツ(青少年関連活動) | |
実施時期(期間) | 平成24年10月 | |
10日間 | ||
資格 | 募集人員 | 各国8人 |
年 齢 | 23歳 ~ 40歳 | |
語学力等 | 高齢者関連、障害者関連または青少年関連の社会活動経験を原則3年以上有すること。(英語による簡単な日常会話能力があれば望ましい) | |
そ の他 | ・帰国後、国際交流活動、青少年活動等を活発に行える者。 | |
個人負担 | 約8万円程度(上京・帰郷旅費、旅行保険料等は別途負担となります。) | |
5 参加者の募集と問い合わせ先
・募集期間 平成24年2月13日(月)~3月23日(金)
・申込書類等 県内各振興局総務部、各市町村教育委員会、各大学等に、応募要領等申込書類を置いています。
また、内閣府ホームページ(http://www.cao.go.jp/koryu/)からもダウンロードできます。
・ご不明な点は、下記担当課までお問い合わせください。なお、参加者の決定は、県の中間選考、内閣府の最終選考を経て行われます。詳細は、「事業概要及び応募要領」の冊子をご覧下さい。
大分県私学振興・青少年課 青少年育成班
Tel 097-506-3076