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平成30年度内閣府青年国際交流事業 日本参加青年募集について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月8日更新

1 事業の概要

  内閣府が行う青年国際交流事業は、日本と世界各国の青年の交流を通し、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協力の精神を養う機会を提供しています。これにより、国際化の進む社会の各分野で活躍できる青年の育成を目指しています。参加青年は、各事業において世界的視野に立った共通課題の研究・討論、自国の文化の紹介などの各種交流活動や、産業・文化・教育施設の見学、ホームステイなどの活動を行い、友好・親善を深めます。各事業に参加した青年は、海外で得た貴重な体験を生かし、地域社会、あるいは職域などにおいて国際親善及び国際理解・協力等の増進のための諸活動を行っています。

2 参加者の募集と問合せ先

・募集期間  平成30年2月15日(木曜日)~3月23日(金曜日) 消印有効

・応募窓口・問合せ先  〒870-8501 大分市大手町3-1-1 大分県生活環境部私学振興・青少年課

                Tel:097-506-3076

・募集リーフレット      各市町村の役場、各振興局窓口等に設置

・事業概要、応募要領、参加申込書及び健康診断書などの提出書類の様式は、以下のホームページからのダウンロードして下さい。        

          日本青年国際交流機構  http://www.iyeo.or.jp/ja/info/caoboshu/naiyou.html

・ご不明な点は、大分県生活環境部私学振興・青少年課までお問い合わせください。なお、参加者の決定は、内閣府の選考を経て行われます。詳細は応募要領をご覧ください。 

3 中間選考

・期 日 平成30年4月8日(日曜日) 

・会 場 県庁舎別館64会議室(予定)

・その他 時刻などの詳細は、参加申込書等の関係書類を受理した後、申し込まれた方に直接お知らせします。

4 募集内容

(1)国際青年育成交流事業 

  ディスカッション、日本文化の紹介、スポーツ、ホームステイ等を通じた訪問国の青年等との交流、国際協力活動やボランティア活動現場の視察、体験、産業、文化、教育・環境・社会福祉等の諸事情の研究、関連施設の訪問等を行います。  また、帰国後に行われる「国際青年交流会議」では、日本に招へいした外国青年と合宿形式でディスカッションを行います。訪問国における活動を円滑に行うことができる英語力が求められます。

訪問国等

オーストリア共和国、ラオス人民民主共和国、ラトビア共和国

実施時期(期間)

事前研修   平成30年7月3日(火曜日)~7月7日(土曜日)(5日間)

出発前研修  平成30年9月6日(木曜日)~9月7日(金曜日)(2日間)

事業期間   平成30年9月8日(土曜日)~9月25日(火曜日)(18日間)

帰国後研修  平成30年9月26日(水曜日)~30日(日曜日)(5日間)

訪問国、日程などについては諸事情により変更になることがあります

資格
要件

募集人員

各国12人

年齢等

18歳~30歳(昭和62年4月2日~平成12年4月1日生まれ) ※日本国籍を有すること

語学力等

交流活動を円滑に行える英語力を有すること

そ の 他

・帰国後、事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等を活発に行うことができる者

・内閣府の青年国際交流事業に参加したことのある者は応募できません。

・参加青年は、書類選考後、内閣府(東京)における選考を経て決定します。

個人負担

17万円程度(渡航に要する往復航空運賃の一部、研修費用の一部、渡航手続き費用など)

その他事前研修参加のための往復旅費、旅券発行手数料等は自己負担

(2)日本・中国青年親善交流事業

 ディスカッション、日本文化の紹介、スポーツ、ホームステイ等を通じた中国の青年等との交流、産業、文化、教育、環境、社会福祉等の諸事情の研究、関連施設の訪問等を行います。

訪問国等

中華人民共和国

実施時期(期間)

事前研修   平成30年7月3日(火曜日)~7月6日(金曜日)(4日間)

出発前研修  平成30年10月21日(日曜日)~10月22日(月曜日)(2日間)

事業期間   平成30年10月23日(火曜日)~11月3日(土曜日)(12日間)

帰国後研修  平成30年11月4日(日曜日)~11月5日(月曜日)(2日間)

日程などについては諸事情により変更になることがあります

資格
要件

募集人員

25人

年齢等

18歳~30歳(昭和62年4月2日~平成12年4月1日生まれ) ※日本国籍を有すること

語学力等

中国語による簡単な日常会話ができることが望ましい。

そ の 他

・帰国後、事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等を活発に行える者

・内閣府の青年国際交流事業に参加したことのある者は応募できません。

・参加青年は、書類選考後、内閣府(東京)における選考を経て決定します。

個人負担

10万円程度(渡航に要する往復航空運賃の一部、研修費用の一部、渡航手続き費用など)

その他事前研修参加のための往復旅費、旅券発行手数料などは自己負担

(3)日本・韓国青年親善交流事業

 ディスカッション、日本文化の紹介、スポーツ交流、ホームステイ等を通じた韓国の青年等との交流、産業、文化、教育、環境、社会福祉等の諸事情の研究、関連施設の訪問等を行います。

訪問国等

大韓民国

実施時期(期間)

事前研修   平成30年7月3日(火曜日)~7月7日(土曜日)(5日間)

出発前研修  平成30年9月3日(月曜日)~9月4日(火曜日)(2日間)

事業期間   平成30年9月5日(水曜日)~9月19日(水曜日)(15日間)

帰国後研修  平成30年9月20日(木曜日)~9月21日(金曜日)(2日間)

日程などについては諸事情により変更になることがあります

資格
要件

募集人員

25人

年齢等

18歳~30歳(昭和62年4月2日~平成12年4月1日生まれ) ※日本国籍を有すること

語学力等

韓国語による簡単な日常会話ができることが望ましい。

そ の 他

・帰国後、事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等を活発に行うことができる者

・内閣府の青年国際交流事業に参加したことのある者は応募できません。

・参加青年は、書類選考後、内閣府(東京)における選考を経て決定します。

個人負担

8万円程度(渡航に要する往復航空運賃の一部、研修費用の一部、渡航手続き費用など)

その他事前研修参加のための往復旅費、旅券発行手数料等は自己負担

(4) 「東南アジア青年の船」事業

 日本青年とASEAN加盟10か国の青年が日本国内活動、船での各国訪問、各寄港地での様々な交流活動や参加者同士の英語によるディスカッション、ホームステイ、産業、文化、教育、環境、社会福祉施設等の関連施設の訪問等を行います。交流はすべて英語です。

訪問国等

タイ王国 、フィリピン共和国、ブルネイ・ダルサラーム国、ベトナム社会主義共和国

(ASEAN10カ国の青年280人とともに船内などで共同生活をしながら各国を訪問)

実施時期(期間)

事前研修   平成30年8月4日(土曜日)~8月9日(木曜日)(6日間)

出航前研修  平成30年10月20日(土曜日)~10月23日(火曜日)(4日間)

事業期間   平成30年10月24日(火曜日)~12月12日(水曜日)(41日間)

帰国後研修  平成30年12月13日(木曜日)~12月14日(金曜日)(2日間)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

訪問国、日程などについては諸事情により変更になることがあります

資格
要件

募集人員

39人

年齢等

18歳~30歳(昭和62年4月2日~平成12年4月1日生まれ) ※日本国籍を有すること

語学力等

定められた活動を円滑に行うことができる英語力を有すること

そ の 他

・帰国後、事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等を活発に行うことができる者

・内閣府の青年国際交流事業に参加したことのある者は応募できません。

・参加青年は、書類選考後、内閣府(東京)における選考を経て決定します。

個人負担

30万円程度(運航期間中の傭船費の一部、研修費用の一部、渡航手続き費用など)

その他事前研修参加のための往復旅費、旅券発行手数料等は自己負担

 (5)明治150年記念「世界青年の船」事業

 グローバル社会の各分野で活躍できる青年リーダーを育成するため、日本青年約120人が世界10カ国の青年約120人とともに船内で共同生活をしながら各国を訪問します研修します。交流はすべて英語です。

 なお、本事業に関しては、経済的理由により参加費の納付が困難な場合に、参加費の免除を申請することができます。内閣府において申請書及び必要書類を審査し、選考基準を満たした方の中から認定された方が参加費の免除を受けることができます。

訪問国等

オーストラリア ほか

実施時期(期間)

事前研修   平成30年9月14日(金曜日)~9月19日(水曜日)(6日間)

出航前研修  平成31年1月19日(土曜日)~1月20日(日曜日)(2日間)

事業期間   平成31年1月21日(月曜日)~3月1日(金曜日)(40日間)

帰国後研修  平成31年3月1日(金曜日)~3月2日(土曜日)(2日間)

訪問国、日程などについては諸事情により変更になることがあります

資格
要件

募集人員

120人

年齢等

18歳~30歳(昭和62年4月2日~平成12年4月1日生まれ) ※日本国籍を有すること

語学力等

交流活動を円滑に行える英語力を有すること

そ の 他

・帰国後、事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等を活発に行うことができる者

・内閣府の青年国際交流事業に参加したことのある者は応募できません。

・参加青年は、書類選考後、内閣府(東京)における選考を経て決定します。

個人負担

30万円程度(運航期間中の傭船費の一部、研修費用の一部、渡航手続き費用など)

その他事前研修参加のための往復旅費、旅券発行手数料等は自己負担

 (6)地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

高齢者関連、障害者関連、青少年関連分野の社会活動に携わる日本青年(各分野8人)を、先進事例のある外国に派遣し、各テーマに基づいた社会活動の現場の視察や意見交換等を行います。

訪問国等

ドイツ連邦共和国(高齢者関連)、フィンランド共和国(障害者関連)、ニュージーランド(青少年関連)

実施時期(期間)

事前研修   平成30年6月29日(金曜日)~7月1日(日曜日)(3日間)

出発前研修  平成30年10月5日(金曜日)~10月6日(土曜日)(2日間)

事業期間   平成30年10月7日(日曜日)~10月16日(火曜日)(10日間)

帰国後研修  平成30年10月17日(水曜日)~10月18日(木曜日)(2日間)

訪問国、日程などについては諸事情により変更になることがあります

資格
要件

募集人員

各国8人(計24人)

年齢等

23歳~40歳(昭和52年4月2日~平成7年4月1日生まれ) ※日本国籍を有すること

語学力等

高齢者関連、障害者関連、青少年関連の社会活動経験を原則3年以上有すること(英語による簡単な日常会話ができる者が望ましい)

そ の 他

・帰国後、事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等を活発に行うことができる者

・参加青年は、書類選考後、内閣府(東京)における選考を経て決定します。

個人負担

9~13万円程度(渡航に要する往復航空運賃の一部、研修費用の一部、渡航手続き費用など)

その他事前研修参加のための往復旅費、旅券発行手数料等は自己負担


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