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大気環境中の放射性物質に関する測定結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年3月15日更新

大分県の監視体制について

 大分県では、5箇所にモニタリングポストを設置して大気環境中の空間放射線量率(放射線量)を24時間連続で測定しています。

測定可能範囲:バックグラウンド~概ね10μGy/h

モニタリングポストの写真です。  saganoseki   s-image001(国東)

 衛生環境研究センター(大分市)          大分市立佐賀関小学校(大分市)          大分県立国東高等学校(国東市)

s-image001(佐伯)  s-image001(日田)

 大分県立佐伯鶴岡高等学校(佐伯市)     大分県日田総合庁舎(日田市)

モニタリングポストの設置地点
設置地域施設名所在地高さ
 大分市衛生環境研究センター大分市高江西2丁目8番

14.3m

 大分市大分市立佐賀関小学校大分市大字佐賀関 1104番地

1.0m

 国東市大分県立国東高等学校

国東市国東町鶴川 1974

1.0m

 佐伯市大分県立佐伯鶴岡高等学校

佐伯市鶴望 2851-1

1.0m

 日田市大分県日田総合庁舎日田市城町 1-1-10

1.0m

現在の空間放射線量率の測定値については、下記リンク先をご覧ください。 

平成26年度から年に4回、モニタリングポストが設置されていない市町村において、地上1mでの空間放射線量率の測定を開始しました。

平成26年度の測定結果は、下記のとおりです。

(1回目は、平成26年6月から7月、2回目は、9月、3回目は、12月、4回目は、平成27年3月に実施)

 

市町村

測定場所測定年月日

測定結果(マイクロシーベルト/時)

測定月日

測定結果(マイクロシーベルト/時)

測定月日測定結果(マイクロシーベルト/時)測定月日測定結果(マイクロシーベルト/時)

別府市

別府総合庁舎 駐車場

平成26年6月20日

0.057

9月3日

0.057

12月4日

0.059

3月5日0.059

中津市

北部保健所

平成26年6月12日

0.043

9月8日

0.047

12月1日

0.049

3月11日

0.059

臼杵市

中部保健所

平成26年6月23日

0.055

9月16日

0.047

12月18日

0.047

3月20日

0.055

津久見市

津久見市役所

平成26年6月23日

0.055

9月16日

0.051

12月18日

0.055

3月20日0.057

竹田市

竹田市役所

平成26年6月13日

0.078

9月2日

0.080

12月9日

0.084

3月12日0.090

豊後高田市

豊後高田市消防局

平成26年6月12日

0.047

9月9日

0.049

12月2日

0.047

3月17日0.061

杵築市

杵築市役所

平成26年6月19日

0.059

9月3日

0.055

12月4日

0.061

3月5日0.059

宇佐市

宇佐市役所

平成26年6月12日

0.043

9月8日

0.039

12月1日

0.041

3月11日0.053

豊後大野市

豊肥保健所

平成26年6月13日

0.049

9月2日

0.047

12月9日

0.055

3月12日0.053

由布市

由布市役所湯布院庁舎

平成26年6月17日

0.088

9月2日

0.065

12月9日

0.069

3月17日0.065

姫島村

姫島港

平成26年6月19日

0.053

9月12日

0.057

12月10日

0.055

3月17日0.049

日出町

日出町役場

平成26年6月19日

0.065

9月3日

0.059

12月4日

0.065

3月5日0.055

九重町

九重町役場

平成26年7月4日

0.066

9月2日

0.062

12月1日

0.066

3月2日0.064

玖珠町

玖珠町役場

平成26年7月4日

0.068

9月2日

0.066

12月1日

0.060

3月2日0.064

大分県の空間放射線量率(放射線量):

 おおむね0.030~0.110(マイクロシーベルト/時)の範囲

過去の最大値:

  0.106(マイクロシーベルト/時)  平成24年7月12日5時に佐伯市で観測

空間放射線量率(放射線量)の変動について

  環境中の空間放射線量率(放射線量)は、変動しています。変動する主な原因は、以下のとおりです。

  1. 空間放射線量率(放射線量)の上昇
     雨が降ったり、雪が降ったりすると、大気中に浮遊している放射性物質が雨や雪にとりこまれて地表に降下してくるため、空間放射線量率(放射線量)が一時的に上昇します。
  2.  空間放射線量率(放射線量)の下降
     雪が積もっていると、雪によって大地からの放射線が遮られるため、空間放射線量(放射線量)が一時的に下降します。

大気降下物中及び大気浮遊じん中の放射性物質の測定結果について

水道水中の放射性物質の測定結果について

水道水中の放射性物質濃度の測定結果については、下記リンク先をご覧ください。

牛乳・精米・野菜・土壌中の調査結果について

 環境放射能水準調査で行っている牛乳、精米等の放射性物質の調査結果等については、下記リンク先をご覧ください。

海水浴場の放射線量等の測定結果について

 主な海水浴場の放射線量等の測定結果については、下記リンク先をご覧ください。

全国の測定値

 原子力規制委員会が、全国の測定値を公開しています。
詳細は、下記リンク先をご覧ください。

過去の調査結果について

 国や各都道府県が実施した過去の調査結果については、以下の日本分析センターのホームページのデータベース(外部サイト)で検索できます。

放射線に関する基礎的な情報について

 日常生活で被ばくする放射線の量については、資源エネルギー庁「原子力2002」をもとに文部科学省が作成したパンフレットがありますので、ご覧ください。

 また、放射線に関する基礎的な知識については、以下の独立行政法人放射線医学総合研究所(外部サイト)のホームページに詳しく記載されていますので、ご覧ください。



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