ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 環境保全課 > 大気環境中の放射性物質に関する測定結果について

大気環境中の放射性物質に関する測定結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月28日更新

大分県の監視体制について

 大分県では、5箇所にモニタリングポストを設置して大気環境中の空間放射線量率(放射線量)を24時間連続で測定しています。

測定可能範囲:バックグラウンド~概ね10μGy/h

モニタリングポストの写真です。  saganoseki   s-image001(国東)

 衛生環境研究センター(大分市)         大分市立佐賀関小学校(大分市)         大分県立国東高等学校(国東市)

s-image001(佐伯)  s-image001(日田)

大分県立佐伯豊南高等学校(佐伯市)     大分県日田総合庁舎(日田市)

モニタリングポストの設置地点
設置地域施設名所在地高さ
 大分市衛生環境研究センター大分市高江西2丁目8番

14.3m

 大分市大分市立佐賀関小学校大分市大字佐賀関 1104番地

1.0m

 国東市大分県立国東高等学校

国東市国東町鶴川 1974

1.0m

 佐伯市大分県立佐伯豊南高等学校

佐伯市鶴望 2851-1

1.0m

 日田市大分県日田総合庁舎日田市城町 1-1-10

1.0m

現在の空間放射線量率の測定値

  現在の空間放射線量率の測定値については、下記リンク先をご覧ください。

  放射線量測定マップ(外部リンク:原子力規制委員会)


平成26年度から年に4回、モニタリングポストが設置されていない市町村において、地上1mでの空間放射線量率の測定を開始しました。

過去(直近の4回分)の測定結果は、下記のとおりです。

測定結果の単位:マイクロシーベルト/時

市町村

測定場所測定日測定結果測定日測定結果測定日測定結果測定日測定結果

別府市

別府総合庁舎 駐車場

平成29年9月4日0.059平成29年11月27日0.066

平成30年2月20日

0.067

平成30年6月13日

0.059

中津市

北部保健所

平成29年9月12日0.055平成29年12月7日0.055

平成30年3月14日

0.053

平成30年6月15日

0.047

臼杵市

中部保健所

平成29年9月4日0.069平成29年12月6日0.069

平成30年2月21日

0.073

平成30年5月28日

0.069

津久見市

津久見市役所

平成29年9月4日0.065平成29年12月6日0.061

平成30年2月21日

0.059

平成30年5月28日

0.059

竹田市

竹田市役所

平成29年9月13日0.050平成29年12月6日0.056

平成30年3月7日

0.065

平成30年5月30日

0.061

豊後高田市

豊後高田市消防局

平成29年8月30日0.053平成29年12月12日0.057

平成30年3月13日

0.057

平成30年6月1日

0.051

杵築市

杵築市役所

平成29年9月4日0.051平成29年11月27日0.053

平成30年2月20日

0.057

平成30年6月13日

0.049

宇佐市

宇佐市役所

平成29年9月6日0.061平成29年12月7日0.045

平成30年3月14日

0.043

平成30年6月19日

0.047

豊後大野市

豊肥保健所

平成29年9月13日0.046平成29年12月6日0.042

平成30年3月7日

0.052

平成30年5月30日

0.050

由布市

由布市役所湯布院庁舎

平成29年9月11日0.071平成29年12月13日0.069

平成30年3月6日

0.071

平成30年6月1日

0.069

姫島村

姫島港

平成29年9月11日0.045平成29年12月8日0.049

平成30年3月7日

0.053

平成30年6月1日

0.047

日出町

日出町役場

平成29年9月4日0.059平成29年11月27日0.051

平成30年2月20日

0.053

平成30年6月13日

0.053

九重町

九重町役場

平成29年8月29日0.049平成29年12月15日0.088

平成30年3月6日

0.060

平成30年6月13日

0.058

玖珠町

玖珠町役場

平成29年8月29日0.065平成29年12月15日0.066

平成30年3月6日

0.064

平成30年6月11日

0.078

大分県の空間放射線量率(放射線量):

 おおむね0.030~0.110(マイクロシーベルト/時)の範囲


空間放射線量率(放射線量)の変動について

  環境中の空間放射線量率(放射線量)は、変動しています。変動する主な原因は、以下のとおりです。

  1. 空間放射線量率(放射線量)の上昇
     雨が降ったり、雪が降ったりすると、大気中に浮遊している放射性物質が雨や雪にとりこまれて地表に降下してくるため、空間放射線量率(放射線量)が一時的に上昇します。
  2.  空間放射線量率(放射線量)の下降
     雪が積もっていると、雪によって大地からの放射線が遮られるため、空間放射線量(放射線量)が一時的に下降します。

環境試料中の放射性物質の測定結果について

 環境放射能水準調査で実施している調査結果については、下記のページで確認できます。

 平成28年度 大気環境、水環境、ダイオキシン類、自動車騒音及び環境放射能水準調査結果をお知らせします。

調査項目

大気降下物(地上に降ってきた雨やちり)

大気浮遊じん(大気中に浮遊しているちりやほこり)

水道水、牛乳、精米、野菜、土壌

海水浴場の放射線量等の測定結果について

 主な海水浴場の放射線量等の測定結果については、下記リンク先をご覧ください。

全国の測定値

 原子力規制委員会が、全国の測定値を公開しています。
詳細は、下記リンク先をご覧ください。

過去の調査結果について

 国や各都道府県が実施した過去の調査結果については、以下の日本分析センターのホームページのデータベース(外部サイト)で検索できます。

放射線に関する基礎的な情報について

 日常生活で被ばくする放射線の量については、資源エネルギー庁「原子力2002」をもとに文部科学省が作成したパンフレットがありますので、ご覧ください。

 また、放射線に関する基礎的な知識については、以下の独立行政法人放射線医学総合研究所(外部サイト)のホームページに詳しく記載されていますので、ご覧ください。